【津高本院】不妊治療のページです
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不育外来の診療予定(10月・11月)
不育外来の予定 中塚幹也先生(岡山大学医学部保健学研究科) 10月18 日(土曜PM) 11月 8 日(土曜PM) 受診希望がある場合は、望妊治療センター診察時にお申し出ください 診療予約受付システムやI’Msの事前登
【開催のご案内】第14回せとうちART/SRHR研究会
2025年9月28日(日)、岡山コンベンションセンターにて 第14回せとうちART/SRHR研究会 を開催いたします。 第14回 せとうちART/SRHR研究会 - 岡山二人クリニック|岡山市の望妊(不妊)治療クリニック
未熟な卵子を救う新しい可能性 ― レスキューIVMとは?
体外受精(IVF)では、多くの場合「成熟した卵子」が受精に使われますが、実際に採卵してみると 約10〜15%はまだ未熟な卵子 が含まれています。これまでは、その多くが「使えない」とされ、破棄されることが一般的でした。 しかし最近、「未熟卵を
顕微授精(ICSI)は本当に必要?普通の体外受精(IVF)との違いを解説
妊活を考えるカップルにとって、**「体外受精(IVF)」と「顕微授精(ICSI)」**の違いはとても気になるポイントです。 「顕微授精の方が確実に妊娠しやすいのでは?」と思われる方も多いですが、実は最新の大規模研究で、少し意外な結果が報告さ
妊娠初期に大切な「葉酸」と「ビタミンB12」:赤ちゃんの居場所を育てる栄養のおはなし
妊娠を考えるカップルにとって、「葉酸をとりましょう」と聞いたことがある方は多いと思います。実は葉酸は、赤ちゃんの体を作るだけでなく、赤ちゃんの居場所=胎盤を育てる力にも関わっていることが分かってきました。 オランダで行われた大規模研究では、
【医事部より】 助成金証明書の依頼について
【医事部より】 ◆助成金証明書の依頼について◆ 1階受付にて、助成金証明書のご依頼を承っております。 申請対象、申請条件、期限は自治体によって異なりますので、必ずご依頼前にお住まいの自治体にご確認ください。 依頼用紙は1階受付にありますので
身近な薬が赤ちゃんの卵に影響? 最新研究から学ぶこと
💡 研究でわかったこと 妊活中のみなさんにとって「体調管理」はとても大切なテーマですよね。特に頭痛や発熱のときに使う**パラセタモール(アセトアミノフェン、カロナール®など)**は、「妊娠中でも比較的安全」と広く知られています。ところが、最
PCOSがなくても?インスリン抵抗性と体外受精の関係
「インスリン抵抗性(IR)」という言葉を聞いたことはありますか? これは、体の細胞がインスリン(血糖を下げるホルモン)にうまく反応できない状態を指します。糖尿病やPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)と関係があることは知られていますが、PCOSがな
PCOSとインスリンの関係 ― なぜ大切なの?
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は、排卵障害やホルモンバランスの乱れによって、不妊の原因になることがあります。最近の大規模研究から、PCOSの女性の多くが「インスリンの働き方」に特徴的な変化を持っていることが分かってきました。 💡 インスリン
「インスリン抵抗性ってなに?妊娠にどう関わるの?」
妊活をしていると「卵子の質」や「子宮内膜の状態」が大切だと耳にすると思います。実は、その背景にある“代謝のカギ”の一つが インスリン抵抗性(IR) です。 インスリンは血糖を下げるホルモンですが、体がそれに反応しにくくなる状態を「インスリン
PCOSと体重管理:BMIが妊娠に与える影響とは?
体外受精(IVF)や凍結胚移植(FET)を受ける際、みなさんがよく気にされるのが「体重(BMI)」のことです。最近、中国で行われた研究では、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)とインスリン抵抗性を持つ女性において、BMIが妊娠の結果に大きく影響す
PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)って本当に診断されにくい?
PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)は、月経不順や排卵障害、ホルモンのアンバランスによって不妊の原因となることの多い病気です。実は、女性の10〜13%が抱えているといわれており、決して珍しいものではありません。それなのに…なんと約70%の女性は診
PCOSと子宮内膜の関係 ― 新しい研究から見えてきたこと
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は、排卵障害やホルモンのアンバランスによって妊娠しにくくなる代表的な病気の一つです。PCOSの治療といえば「卵巣」や「排卵」に注目が集まりがちですが、最近の研究で「子宮内膜」にも重要な問題があることが分かってき
AIで赤ちゃんに出会える日が早まる?―最新の胚選択技術
体外受精(IVF)に取り組むカップルにとって、「1日でも早く赤ちゃんに出会いたい」という願いは共通です。ところが、胚移植をしてもすぐに妊娠が成立するとは限らず、何度かの移植を経てようやく出産に至るケースもあります。 そこで注目されているのが
解釈できるAIで変わる?胚選択の新しいカタチ
「見た目が同じ受精卵、AIならどう選ぶ?」 体外受精(IVF)では、複数の胚が同じように見えることがあります。 胚の「形の良さ(形態グレード)」で選ぶのが一般的ですが、同じグレードでも妊娠率が異なることは珍しくありません。 そこで登場したの
子宮内膜症と向き合うあなたへ 〜生活の質と妊活を考える〜
はじめに 子宮内膜症は、妊娠を希望される女性の中でもよくみられる病気です。生理痛が強い、慢性的なお腹の痛みが続く、不妊が心配…そんな不安を抱える方も少なくありません。今回ご紹介する研究では、子宮内膜症を持つ女性は30代から40代後半にかけて
子宮内膜症と免疫疾患の意外なつながり
「子宮内膜症と免疫の病気、実はつながっている?」 子宮内膜症は、不妊症や月経困難症の原因としてよく知られています。 最近の国際研究で、この子宮内膜症と、膠原病や関節リウマチなどの免疫系の病気との間に、深い関係があることが分かってきました【H
閉経が早まる?子宮内膜症と卵巣機能の最新研究
「子宮内膜症の人は閉経が早い?最新の国際研究から」 子宮内膜症は、不妊や月経痛の原因としてよく知られていますが、 閉経の時期やタイプにも影響を与える可能性があることが、今回の大規模国際研究で示されました【Farland LV et al.,
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