【津高本院】不妊治療のページです
すべての記事(772件)
2025年8月 当院望妊治療での妊娠周期
2025年8月 当院の望妊治療での妊娠周期 妊娠(胎のう)確認された方は 115名でした タイミング法 12 名 人工授精 25 名 ART:体外受精/顕微授精/胚移植 78&nb
ヒューマンエラーは防げる?生殖医療の安全管理の最前線
不妊治療の現場は、顕微授精(ICSI)、受精卵培養、胚移植、遺伝子検査など、とても高度で繊細な作業の連続です。だからこそ「万が一のエラー」が大きな影響を与える可能性があります。 でも安心してください。実際の医療現場では、「エラーをなくす」こ
体外受精の裏側:取り違えゼロを目指す“見えない監視システム”とは
「自分たちの受精卵、本当に間違いなく扱われているのかな…」体外受精(IVF)や顕微授精(ICSI)を受ける際に、多くのカップルが一度は感じる不安です。 今回ご紹介するのは、オーストラリアの研究チームが7万件以上の手技記録をもとに分析した「体
反復流産に潜む“免疫の過活動”とは
「なぜ流産を繰り返すのか?」―子宮内膜から見えた新しい手がかり 妊娠は受精卵と母体の「共同作業」です。その中でも、受精卵が着床する子宮内膜は、妊娠の成立と維持に欠かせない役割を果たしています。 近年の研究で、反復流産(Recurrent P
風疹抗体検査と風疹ワクチン接種
★風疹抗体検査をご存じですか? 妊娠20週ごろまでに風疹に感染すると、子供が先天性風疹症候群になるリスクが高くなるため、妊娠を希望されている方には風疹抗体検査をおすすめしています。 ※先天性風疹症候群とは 風疹ウイルスが胎盤を介して胎児に感
卵子は何個あれば妊娠できる? ― 最新研究が示す“ちょうどいい数”
体外受精(IVF)で採卵した数を聞いて、「少なくて不安…」「たくさんあれば安心?」 と感じた方は多いのではないでしょうか? 最新の大規模研究では、採れた卵子の数と1年以内に出産できる確率(累積出生率, CLBR) の関係が詳しく調べられまし
卵子凍結はいつがベスト?年齢と目的からみた最新データ
「将来のために卵子を凍結しておこうかな?」 そんな選択を考える女性が増えています。卵子凍結は、がん治療など医療上の理由はもちろん、「今は仕事や学業を優先したい」「結婚のタイミングがまだ」などライフプランに合わせて活用できる方法です。 今回オ
未来の家族を守るために:新しいがん治療と妊よう性への影響
がん治療と「未来の家族計画」:新しい薬と妊娠のこと 近年、がん治療は大きく進歩し、免疫療法や分子標的薬といった新しい薬が次々と登場しています。これらは従来の抗がん剤よりも「がん細胞を狙い撃ち」する力を持ち、副作用が少ないと考えられています。
子どもの未来を守るために ― 男の子の「妊よう性温存」という選択肢
生殖医療の現場から、少し特別なお話をシェアします。 それは「小児や思春期の男の子の妊よう性温存」についてです。 がんや血液の病気の治療には、時に「妊よう性(将来の子どもを持つ力)」に影響する薬や放射線治療が必要になることがあります。大人であ
体外受精の妊娠率・生産率
体外受精など生殖補助医療の成績 - 岡山二人クリニック|岡山市の望妊(不妊)治療クリニック ☚ 詳細はこちらをご確認ください 生殖補助医療(体外受精・顕微授精・胚移植) 原因がみつからないままでも、また見つかった原因が取り除け
