【津高本院】不妊治療のページです
#妊娠前から知っておきたい の記事
妊娠中はトキソプラズマの感染に注意が必要です
トキソプラズマって?聞き慣れない用語ですね。 トキソプラズマは原虫(単細胞の小さな寄生虫)で、妊娠中に母体が感染した場合、母体は風邪のような症状程度のことが多いですが、トキソプラズマが胎盤を通って赤ちゃんに感染し、流産、死産、水頭症、視力障
part 3:クリニック選び、「成功率」だけで決めてよい?
⏳ 「時間」も大切なものさし 比べることに時間をかけすぎないことも 大切です。 卵子の数と質は、年齢とともに 少しずつ変化していきます。 また、保険診療で受けられる胚移植の回数は、 治療を始めるときの女性の年齢で決まります。 📌 40歳未満
part 2:クリニック選び、「成功率」だけで決めてよい?
🏥 もうひとつのものさし「医療の質」 成功率は、治療の「結果」の数字です。 もうひとつ見ていただきたいのが、 治療の「過程」、つまり医療の質です。 生殖医療の「質」は、結果の数字だけでは決まりません。 🔸 安全な診療体制が整えられているか
part 1:クリニック選び、「成功率」だけで決めてよい?
数字の正しい見方と、「質」のものさし 「A院は妊娠率50%、B院は30%」 ホームページを見くらべて、 おふたりで迷われたことはありませんか。 3お仕事やこれからの暮らしと 治療をどう両立させるか、 考えることの多い時期です。 だからこそク
part 3:いま、日本の赤ちゃんの「8人に1人」が体外受精で生まれています
❓ 治療の数は減ったのに出生児は増えた。効率が上がったの? 残念ながら、そう単純ではありません。 ARTでは、 🥚 採卵した年と 🤰 凍結した胚を移植して出産する年が ずれることがよくあります。 そのため、同じ年の「治療周期数」と 「出生児
part 1: いま日本の赤ちゃんの「8人に1人」が体外受精で生まれています
2024年の出生数と生殖補助医療(ART) 「体外受精を受けているのは、自分だけなんじゃないか」そんなふうに感じて、誰にも言えずにいる方がいらっしゃいます。 でも、数字を見るとまったく違います。いま日本で生まれる赤ちゃんのおよそ8人に1人が