【津高本院】不妊治療のページです
クリニック新聞
【津高本院】不妊治療のページです
診療内容により時間が異なります
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◆ 永井 敦 医師 (土曜日 PM)
3/21、4/18
◆ 原 綾英 医師 (土曜日 AM)
3/7・14・21・28、4/4・11・18・25
◆ 杉山星哲 医師 (月曜日 AM)
3/16・30、4/6・20
◆ 中塚幹也 医師 (土曜日 PM)
3月休診、4/11
乳がんは、女性の9人に1人の女性が罹患すると考えられており、女性にもっとも多い悪性新生物(がん)です。しかし、治療の進歩により、早期発見によって高い治療効果が期待できます。
月経異常や未妊・未産は乳がん発症リスクを高めると報告されています。さらに乳がん発症していた場合、不妊治療に伴う女性ホルモンレベルの上昇が増悪因子になる可能性も否定できません。
妊娠中や授乳中は検査治療を実施しにくいことも想定されますので、不妊治療開始前の乳房超音波検査を推奨しており、当院では女性健診センターを併設し、乳がん検診や乳腺外来診療を積極的に実施しています。
これまでに乳がん症例が7名(0.31%、29~43歳)確認されており、そのうち3名では治療後の妊娠が確認されています。
超音波検査はレントゲンを使用することなく、マンモグラフィのような痛みもありません。マンモグラフィで異常がなかった方にも超音波検査しておくことがおすすめです。
不妊治療開始前(治療計画まで)の早い段階での乳房超音波検査の無料券のご利用をおすすめします。女性健診センターの電話(086-256-7717 ナビ⑤)、健診センター受付、オンラインでご予約のうえ、早期に検査を受けておきましょう!
動画やスライドを活用し、妊娠の仕組み、検査・治療の進め方、費用、当院の診療方針などを分かりやすくご説明いたします。また、検査や治療の流れについて医師やスタッフに気軽にご相談いただけます。通院中で治療を迷われている方も、この機会に是非ご参加ください。

※マスク着用でお願いします。
※お子さま連れのご参加はご遠慮ください。ご理解をおねがいします。
基礎体温をはじめ、月経周期が開始となった日付やLH検査の陽性の有無についての確認を記録道にて事前に行っています。
人工授精予定でLH検査指示のある方は、必ず検査結果を入力しておいてください。あらかじめ入力をしていただくことでスムーズな診察にも繋がりますのでご協力をお願いします。フリー入力スペースもご活用ください。

アルミ袋からカセットを取り出し、スポイトの線まで尿を吸い、フィルターに滴下します。このとき、一滴ずつ染み込むのを待つのではなく、一気にフィルターにのせてください。

1階の受付窓口に助成金申請の依頼用紙を置いています。お住まいの自治体の証明書とあわせてご依頼ください。完成には3~4週間程かかります。
申請期限が年度末の自治体もありますので、ご自身で期限を確認し、余裕を持ってご依頼ください。
お忘れ物が増えております(貴重品類、小物アクセサリー、充電器やバッテリーなどもございます)。ご帰宅前には、いま一度手荷物のご確認をいただきます様お願い申し上げます。
※お心あたりの方は、受付にお問い合わせください。
※3ヶ月経過しますと、処分させていただきます。
乳がん検診をこの期間に是非受けられてください!
市検診(6-12月)は終了しましたが、ドック検診はいつでも受けていただけます。また市検診が始まるまでの期間、当院では2割引の費用でご提供いたします。
【対象】乳がんドック検診を受診されるすべての方
【期間】2025年5月31日まで
【検査内容】
①マンモグラフィ検査:4,400円 → 3,520円
②乳房超音波検査(診察なし):4,400円 → 3,520円
③乳房超音波検査(診察あり):6,050円 → 4,840円
セット① ① + ② 7,700円 → 6,160円
セット② ① + ③ 9,900円 → 7,920円
望妊センター通院中の方は、治療をはじめる前に 乳がん検診を受けることを
お勧めしています。気になることがあれば、女性健診センターへお問い合わせください。
TEL:086-256-7717 応答メッセージ「5」
【キャッチアップ接種対象者】
◎1997年4月2日~2009年4月1日生まれの女性
◎キャッチアップ期間中(2022年4月1日~2025年3月1日まで)に
1回以上HPVワクチンを接種しており、3回接種が終了していない方
4月以降も接種は可能ですが、有料(自費)となります。
3月は接種が混みあうことが予想されます。早めの予約をお取りください。
※ワクチン接種の予約は電話でお取りください。