【津高本院】不妊治療のページです
すべての記事(770件)
女性妊活とビタミンD
妊活女性 と ビタミンD ビタミンDの受容体は、子宮内膜、子宮筋層、卵巣、子宮頚部、乳腺にも存在しています。 日本女性はビタミンD不足の頻度が高いですが、とくに多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)では、ビタミンD補充によって排卵状態が改善される可
【医事部より】 予約に関してのお願い
【医事部より】 予約に関してのお願い 胚移植後の妊娠判定の診察は、[診察]→[事前採血有]よりご予約ください。 [注射採血]の予約は診察ではございませんのでご注意ください。
岡山二人クリニック公式LINE:お問い合わせに個別対応しています
LINE お問い合わせに個別対応しています 当院では7月1日よりL-ステップ(公式LINE)を導入させていただいています(登録には当院の診察券番号が必要です)。 これまでお電話で問い合わせていただいた内容を、LINE公式アプリを使用してお送
②七夕で願い事をするなら?
みなさんこんにちは ちょっと一息、今回のテーマは 七夕で願い事をするなら です! 今、短冊に一つだけ願い事をかくなら 先生方は何をかくのでしょうか K先生 七夕への願い事ですか。 考えてみたのですが、私、あまり、願い事ないんです 自分の努力
妊活中の痛み止め薬の服用について
【ご質問内容】 妊活中に鎮痛剤を使っても良いですか? 【当院からの回答】 着床期(排卵から5~7日目ころ)では、NSAID(非ステロイド性解熱鎮痛薬、COX阻害作用あり)は避けたほうが良いでしょう。着床期に鎮痛剤を使用する必要
ノンメディカルな卵子凍結保存をお考えの方へ
当院でも、医学的適応だけでなく、社会的適応(ノンメディカル)の卵子(未受精卵子)凍結保存も行っています。 ノンメディカルな卵子凍結をご希望の方は、日本産科婦人科学会の下記の説明動画(22分9秒)をまずはご覧ください。 
「亡くなったヒトの精子が残せる?最新研究が示す医学的現実
👫 「亡くなったヒトの精子を採取する医療」 ニュースなどで「亡くなった後に精子を採取する医療」が話題になることがあります。これは**死後精子回収(Posthumous Sperm Retrieval:PHSR)**と呼ばれ、主に事故や戦争な
妊活・がん治療前にも注目!“自宅で精子保存”のメリットと注意点
将来の妊娠に備えて “自宅でできる精子凍結”が広がっています 「仕事が忙しくて通院が難しい…」 「病院で採精するのが緊張する…」 「がん治療前で時間がない…」 そんな男性に向けて、最近注目されているのが “郵送型(自宅採取型)精子
排卵誘発剤を使わない体外受精?~注目される「IVM(体外成熟)」という選択肢~
不妊治療というと「排卵誘発剤を使って卵胞を育てる」というイメージを持つ方が多いかもしれません。 しかし最近では、「まだ未熟な卵子を採取し、体外で成熟させるIVM(In Vitro Maturation:体外成熟)」という治療法が注目されてい
精子が少ないと言われたら…~停留精巣の既往がある男性に知ってほしい治療戦略~
精子が少ないと言われたら… ~停留精巣の既往がある男性に知ってほしい最新治療戦略~ 「精子の数が少ないですね」不妊治療中にそう言われ、不安になったことはありませんか?特に、子どもの頃に「停留精巣(精巣が陰嚢に降りてこない状態)」の手術を受け
卵巣の反応は遺伝子で決まる?~FSH受容体から見えてきた未来の個別化不妊治療~
妊活中のご夫婦からよくいただく質問があります。 💬「同じ年齢なのに、どうして人によって卵巣の反応が違うのですか?」 💬「同じ排卵誘発剤を使っても、効き方が違うのはなぜですか?」 その答えの一つとして近年注目されているのが、FSH受容体(FS
住民検診が始まっています
女性健診センター 【女性健診センターで検診可能な市町村】 岡山市の実施期間は6月1日から12月31日となっておりますが、自治体によって実施期間や対象年齢などが異なり、市町村によって受診券などご持参いただく必要があります。お住まいの自治体の広
「体質」が関係していた?自然妊娠で起こる卵巣過剰刺激症候群の最新報告
「OHSS(卵巣過剰刺激症候群)」というと、不妊治療の排卵誘発後に起こる合併症というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。しかし実は、ごくまれに自然妊娠でもOHSSが発症することがあります。 🌱OHSSってどんな病気? OHSS(Ova
①七夕で願い事をするなら?
みなさんこんにちは ちょっと一息、今回のテーマは 「七夕で願い事をするなら?」 です! 今、短冊に一つだけ願い事をかくなら 先生方は何をかくのでしょうか H先生 私が七夕の短冊に願い事を一つ書くなら 「Lステップが、患者さまと職員双方にとっ
レトロゾールだけでは不十分?OHSS対策の最新情報
体外受精の採卵では、卵胞をたくさん育てるために排卵誘発剤を使用します。その際に注意したい副作用が、OHSS(卵巣過剰刺激症候群)です。 OHSSになると、 😣 お腹の張り 💧 腹水 ⚡ 息苦しさ 🏥 重症化すると入院 こういったことが必要に
受診前の不安を安心に変える―初診前説明会を開催しました
🌸「不妊治療って、何から始めればいいの?」そんな不安を抱える方へ 「病院に行くタイミングが分からない…」 「治療ってどんな流れ?」 「費用はどれくらいかかるの?」 妊活を始めようと思ったとき、多くの方が最初に感じるのは「知らないことへの不安
2026年6月 当院望妊治療の妊娠周期
2026年6 月 当院の望妊治療での妊娠周期 妊娠(胎のう)確認された方は 114名でした タイミング法 14 名 人工授精 14 名 ART:体外受精/顕微授精/胚移
使用する黄体ホルモンの「種類」で妊娠率が変わる?
妊娠のカギは「黄体ホルモン」にあります 体外受精や胚移植の治療で、必ず出てくるのが黄体ホルモン(プロゲステロン) です。この黄体ホルモンは 子宮内膜を着床しやすくする 妊娠を維持する という、妊娠の土台を支えています。 黄体ホルモンの薬には
次のページ読み込み中…