【津高本院】不妊治療のページです
クリニック新聞
【津高本院】不妊治療のページです
診療内容により時間が異なります
クリニック新聞
◆ 永井 敦 医師 (土曜日 PM)
10/24、11/28
◆ 原 綾英 医師 (土曜日 AM)
10/3・10・17・24・31、11/7・14・21・28
◆ 杉山星哲 医師 (月曜日 AM)
10/26、11/16・30
◆ 中塚幹也 医師 (土曜日 PM)
10/3、11/7
精子は暑さにも寒さにも弱く、精液の状態は温度の影響を受けることがあります。
ご自宅で精液を採取してクリニックへ持参される際には、以下の点にご注意ください。
精液処理室では、ご提出いただいた精液を適切な温度(24~28℃)で保管しています。持参する際も、極端に暑い場所や寒い場所を避けていただければ大丈夫です。
なお、精液所見に影響する可能性がありますので、保冷剤やカイロは使用しないでください。
正確な検査を行うためにも、精液を持参される際には温度と持参までの時間にご配慮いただきますよう、ご協力をお願いいたします。
動画やスライドを活用し、妊娠の仕組み、検査・治療の進め方、費用、当院の診療方針などを分かりやすくご説明いたします。また、検査や治療の流れについて医師やスタッフに気軽にご相談いただけます。通院中で治療を迷われている方も、この機会に是非ご参加ください。

※マスク着用でお願いします。
※お子さま連れのご参加はご遠慮ください。ご理解をおねがいします。
処方があったお薬は注射説明室でお渡ししています。
とくに膣座薬や男性薬剤は、処方量が多くなりますので、エコバックなどをお持ちください。秋らしくなってきましたが、乗り物などの中は室温が高い可能性もありますので、自己注射液の持ち帰りなどでは保冷バック・保冷剤の持参をおすすめします。
胚が子宮に着床する時期は、採卵後3日目の分割期胚の場合は移植から約4日後、胚盤胞の場合は移植から約2日後あたりだと考えられます。この時期での激しい運動、夫婦生活については避けていただくことをお勧めします。
他の時期については、基本、“いつも通り”の生活をご案内しています。自然妊娠の場合では、気づいていない時期に相当します。安静にしていたほうが妊娠率向上するということもなく、運動、マッサージ・整体、夫婦生活に関しても普段通りで問題ありません。
ホルモン補充下での移植の場合は、脱水などに注意する必要がありますので、温泉・サウナではご注意ください。心配な方は妊娠判定日まで控えておくほうがよいでしょう。
「そうは言われても、本当に大丈夫?」と、不安に感じられる方は、もちろん無理に体を動かす必要もありませんので、可能な範囲でお休みください。
身体と気持ちをリラックスして過ごすことが大切です。
「治療計画作成」でご来院の場合には、ご夫婦それぞれのIDで予約が必要です。
もし同じ時間枠で予約が取れない場合には、前後の枠など近い時間でお取りください。
また当日は、ご夫婦それぞれに診療費のお支払いが必要となるため、ご夫婦それぞれのQRコードをかざしてお支払いください。よろしくお願い致します。

魚は刺身・焼き魚・煮魚などで食すことが多いですが、炊き込むことで余すことなく魚の栄養を摂取することができます。
鮭は良質なたんぱく質だけでなく「ドコサヘキサエン酸(DHA)、エイコサペンタエン酸(EPA)」などオメガ3多価不飽和脂肪酸を含む必須栄養素の摂取源です。
また鮭の身の赤色色素アスタキサンチン(カロテノイド)は高い抗酸化作用があると言われています、様々な調理法での摂取をお勧めします。
イノシン酸(鮭)・グルタミン酸(昆布)・グアニル酸(しめじ茸) 、旨味成分満載の炊き込みごはん、是非作ってみてくださいね。
【栄養成分】1人分370kcal
【材料2人分】
【作り方】
★彩や香りに酢橘・ネギ・インゲン・三つ葉などを添えてどうぞ
乳腺外科外来は 火曜日(2回/月)、水曜日、木曜日、日曜日に診療を行っています。
岡山大学病院 乳腺・内分泌外科 の女性の先生の診療日もございます。
検診や気になる症状がある方は、お気軽にお問い合わせください。
また、乳がん検診においては精密検査医療機関として外来診療も行っております。
市検診残り3ヶ月となりました!
市検診
【検診内容】
乳がん検診
子宮がん検診
特定健診 / 35歳からの健康診査
肝炎ウイルス検査 / ABC検査
【対象地域】
岡山市・赤磐市・瀬戸内市・備前市・和気町・総社市(特定健診のみ)
※市町村によって受けられる検診項目が決まっておりますので、各市町村ホームページをご確認頂くか、健診センターまでお問い合わせください。
骨密度検査装置が新しくなりました!!
X線骨密度測定装置(B-Cube plus)を導入致しました。
将来のために 現在の骨密度を確認されてみては如何でしょうか?
ABC検査を始めました!!
採血だけの簡単な検査で胃がんリスクをチェックしてみませんか?
【コルポスコピー検査とは】
子宮頸がん検診で異常が見つかった場合に行う精密検査です。
子宮の入り口(子宮頚部)をコルポスコープという拡大鏡を使って行う検査です。
☆当院ではタブレット型のコルポスコープにて検査を行っています。
【検査の流れ】
※月経中は検査ができません。出血がない時に行います。
①内診:膣鏡を挿入して酢酸という試薬を子宮頚部に塗布します
②観察:コルポスコープで子宮頚部を拡大して観察します。
☆病変がない場合はここで検査は終了です。
③組織採取:必要に応じて病変部の組織を採取します。
④止血確認:組織採取後の出血の状態の確認をして終了です。
出血が多い場合はタンポンを挿入する場合もあります。
⑤病理検査:検査の2週間後に結果を聞きに来院していただきます。