【津高本院】不妊治療のページです
ピックアップ
年齢によって妊娠率・出産率はどれくらい変わるの?当院の年齢別の妊娠率・出産率を公開します こんにちは、岡山二人クリニックです🌿 当院は1996年から30年間、岡山で不妊治療を続けてきました。 2023年、岡山県内で生まれた赤ちゃんの約7.2%が、当院の望妊治療で授かった赤ちゃんでした✨ 

最新の記事
part 2:いま、日本の赤ちゃんの「8人に1人」が体外受精で生まれています
❓ どのくらいのペースで増えていますか? この6年で、約1.4倍になりました。 図2 ARTで生まれた子どもの数の推移 2022年4月の保険適用をはさんで、 増え方が大きくなっています。
【岡山県でインフルエンザ流行シーズン入り】
岡山県では、**2026年9月28日付で「インフルエンザ注意報(流行シーズン入り)」**が発令されました。 今年は、例年より少し早い時期からインフルエンザの患者さんが増え始めています。 📊 第38週(9月14日~20日)の報告数 岡山県:1
part 1: いま日本の赤ちゃんの「8人に1人」が体外受精で生まれています
2024年の出生数と生殖補助医療(ART) 「体外受精を受けているのは、自分だけなんじゃないか」そんなふうに感じて、誰にも言えずにいる方がいらっしゃいます。 でも、数字を見るとまったく違います。いま日本で生まれる赤ちゃんのおよそ8人に1人が
妊活アプリやAMH検査、その落とし穴を知っていますか
フェムテックの「期待」と「注意点」 生理管理アプリや自宅でできるホルモン検査など、妊活を支えるテクノロジー(フェムテック)が増えていますが、実は知っておくべき落とし穴もあります。 今回は、その実態をまとめた専門家の解説をご紹介します。 ❓
凍結胚移植の準備方法、専門家たちの意見が一致したこと
ホルモン補充周期のベストプラクティスに関する国際合意 凍結胚移植にはいくつかの準備方法があり、どれが一番良いのか迷う方も多いはず。 今回は、世界中の生殖医療専門医が議論を重ねてまとめた「ホルモン補充周期」のベストプラクティスをご紹介します。
「何回移植すれば出産できるか」あらかじめ見通す新しい考え方
体外受精を「1回の治療」ではなく「一連の治療」として捉える 体外受精の1回あたりの成功率は20〜25%程度と、決して高くありません。今回は、「1回の治療」ではなく、「必要な回数をあらかじめ見通す」という新しい考え方を提案する総説をご紹介しま
新鮮胚移植か、凍結してからの移植か
9000件超のデータからみえてきた 「胚の数と質」による違い 採卵した後、その周期にすぐ移植する(新鮮胚移植)か、または、一旦すべて凍結してから移植する(凍結胚移植)か? これまでは「卵巣がよく反応した人は凍結の方が良い」とされてきましたが
月経痛の新しい選択肢、"自分のタイミングで飲める"ピルの国内治験
日本人女性を対象にしたフェーズ3試験の結果 月経痛(生理痛)の治療薬として、 ピル(低用量エストロゲン・ プロゲスチン配合薬)は よく使われていますが、 「休薬のタイミングを 自分で決められる」 新しいタイプの薬が 日本で治験されました。



