【津高本院】不妊治療のページです
ピックアップ
年齢によって妊娠率・出産率はどれくらい変わるの?当院の年齢別の妊娠率・出産率を公開します こんにちは、岡山二人クリニックです🌿 当院は1996年から30年間、岡山で不妊治療を続けてきました。 2023年、岡山県内で生まれた赤ちゃんの約7.2%が、当院の望妊治療で授かった赤ちゃんでした✨ 

最新の記事
乳がん検診2割引のご案内【女性健診センター】
女性健診センター 🌸乳がん検診2割引のご案内🌸 ドック検診の割引期間は5月末までとなっています 乳がん検診をご検討の方は 是非この期間に受診されて下さい ‼ 対象:乳がんドック検診を受診されるすべての方 期間:2026年5月31日まで 検査
【女性健診センター「乳腺外来」ご案内
桜が満開になってきましたね 乳がんドック検診2割引き実施期間が5月末までで、残り2ヶ月間となりました! ご希望の方はお早めに予約をとって受診されてください 乳腺外来のご案内 乳腺外来(当院の乳がん検診の読影も)担当医 枝園忠彦先生(岡山大学
「胚盤胞まで育つ力」が教えてくれる、妊娠への大切なヒント
体外受精や顕微授精の説明で 「胚盤胞まで育ちました」 「胚盤胞移植です」と聞いたことはありませんか?でも実は、 👉 「胚盤胞」そのものよりも 👉 「胚盤胞まで育つ“過程”」 これらが、とても大切なのです。 🌱 胚盤胞ってどんな
医療法人社団 岡山二人クリニックの理事長が交代になります
2026年4月1日より医療法人社団 岡山二人クリニック理事長が、林 伸旨から羽原俊宏院長に交代になります。 理事長が交代しても、望妊治療センター、女性健診センター、サテライトクリニックの全ての診療スケジュール・診療内容に変更はありません。
年齢別の1個の正常胚を得るために必要な卵子数は? 日本のPGT-A研究からわかること
📊前提 胚盤胞到達率:約40–50% 染色体正常胚euploid率:年齢依存 「卵子 → 胚盤胞 → 正常胚」までを逆算 🧠臨床的メッセージ ✔ 若年では「数より質」 少数でも十分に正常胚が得られる ✔ 38歳以降は「数が必要」 正常胚率低
望妊レシピ: 菜の花と、しらす干しのパスタ
岡山二人クリニック管理栄養士 望妊レシピ 菜の花としらす干しのパスタ しらす干しは、イワシ類の稚魚で小さくてもDHA・EPAが含まれています! 今回は、春が旬のしらす干しを使ってカルシウムやビタミンDを摂るメニューです。 しらす干し(ちりめ
PGT-Aを希望する場合の胚移植や採卵について
■ご質問内容 現在保険で治療中です。移植4回を終え、うち2回で陽性が出るもどちらも流産に終わり、このまま保険の治療で出産できなければ将来的にPGT-Aでの採卵も考えています。ただ初回の採卵で凍結胚が10個以上できたこともあり、移植回数で言え
流産を繰り返すカップルへ:PGT-Aで妊娠継続率を高める
流産を繰り返すことは、身体的・精神的な負担が大きく、多くのカップルにとって深刻な問題です。特に、医学的に明確な原因が分からない「原因不明の習慣性流産(Unexplained Recurrent Pregnancy Loss, RPL)」のケ


