【津高本院】不妊治療のページです
すべての記事(771件)
“体型”と“妊娠しやすさ”の関係――BMIだけでは見えない新しい視点
🌷はじめに 妊活をしていると、「やせすぎるとよくない」「体重を減らすと妊娠しやすくなる」と聞くことがあります。でも実際、どんな“体型”が妊娠にとって良いのか――はっきりわからない人も多いのではないでしょうか? 今回ご紹介する最新研究では、「
年末年始(望妊治療センター)
年末年始(望妊治療センターの診療予定) ご確認の上、治療計画をお考えください 12月27日から12月30日は午前診療のみです 12月31日から1月3日は休診です 採卵は、年内は12月22日まで、年始は1月4日からとなります( 生殖
ゆっくり育つ“7日目胚”が教えてくれること
🕊️「着床しなかった…なぜ?」という問いの奥にあるもの 胚移植後の妊娠判定で「陰性」と聞くと、多くの方が思うのは――「なぜ? 卵が良かったのに、なぜうまくいかなかったの?」という疑問です。 実は、生殖医療の現場でもこれは難しい質問のひとつ。
発育スピードと胚の質の関係「時間がかかるのは?」
🕊️「少し遅い」だけで、ダメじゃない 体外受精の過程で、受精卵(胚)の成長スピードには個性があります。ある胚は5日目にはしっかりと「胚盤胞」になりますが、別の胚は6日目、7日目とゆっくり進むこともあります。 この「ゆっくりタイプ」の胚は、以
岡山二人サテライトクリニックでも「乳腺外来&乳がんドッグ検診」
乳腺外来診療 「乳がん」は女性の「がん」では一番多く、女性9人に1人が発症すると報告されています。「乳がん発症のリスクを高める因子」として、未妊・未産・月経異常・肥満などが挙げられています。異常があればすぐに、また異常を感じていなくても積極
【女性健診センター「乳腺外来」ご案内
今年も残り1カ月となりました皆様年末に向けて体調も気を付けられてお過ごしくださ 住民検診が残り12月の1カ月間となりました、お早目に予約をとって受診されてください!! 当院は12月28日まで乳がん検診を受けていただけます 乳腺外来のご案内
妊娠しやすいカラダづくり:体重のちょっとした変化が未来を変えるかも?
「少しの体重変化が、あなたの妊活を後押しするかもしれません」 最近、イギリスで約25万人もの女性を対象にした大規模な研究が行われました。この研究では、BMI(体格指数)が25以上の、いわゆる「肥満または過体重」に分類される女性を対象に、体重
岡山でもインフルエンザ警報が発令されました
10月30日にインフルエンザ注意報が発令されていましたが、さらに増加し 11月28日に岡山県より「インフルエンザ警報」が発令されました。季節性インフルエンザに対する警報発令が11月になるのは初めてのことです。 岡山県保健医療部 疾
不育外来の診療予定(12月・1月)
不育外来の予定 中塚幹也先生(岡山大学医学部保健学研究科) 2025 年12月20日(土曜PM) 2026 年 1月24日(土曜PM) 受診希望がある場合は、望妊治療センター診察時にお申し出ください 診療予約受付システムやI’M
男性外来の診療予定(12月・1月)
望妊治療センター 男性外来(12月・1月)診療予定 泌尿器科専門医による男性外来 ◆ 永井 敦 (川崎医科大学附属病院) (土曜PM) 12月20日 1月17日 ◆ 原 綾英 (川崎医科大学総合医療センター) (土曜AM) 1
ダイエットは女性だけの話じゃない!
🧬「卵子は女性のもの」ではなく、「命はふたりで育むもの」 体外受精の話になると、「卵子の質」が話題になることが多いですよね。でも、“精子の健康”も同じくらい大切です。 今回紹介する研究では、**「男性の肥満が、受精卵の発育や妊娠経過にどんな
⑤思わず出ちゃう私の職業病
⑤思わず出ちゃう私の職業病 今回はスタッフの皆さん聞いた『思わず出ちゃう私の職業病』第5弾です。 H先生 私はクリニックに来る前の10年間、産婦人科医として、出産や婦人科腫瘍(子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣・子宮がんなど)の診療に携わっていまし
卵子だけじゃない!“子宮の年齢”も妊娠に関係しているかも?
妊娠のしやすさが年齢とともに低下することは、多くの方が耳にしたことがあると思います。これまで、その原因は主に「卵子の老化(卵巣年齢)」によるものとされてきました。ところが、近年の研究で、妊娠率の低下は「卵子」だけの問題ではないことが分かって
④思わず出ちゃう私の職業病
今回はスタッフの皆さんにお聞きした 『思わず出ちゃう私の職業病』第4弾です! M先生 私の職業病は、お行儀が悪い、特に足くせが悪いことです どういうことかと言いますと、普段、仕事中に清潔操作で手袋をしている時には キャスター付きの台などを足
卵子を若返らせても、体の“年齢”は嘘をつかない?
最近では「卵子提供」によって高年齢でも妊娠を目指せる時代になりました。しかし――体の“受け入れる力”までは、卵子提供では補えないことがわかってきています。 アメリカで行われた大規模研究(Fertility and Sterility 202
③思わず出ちゃう私の職業病
今回はスタッフの皆さんにお聞きした 『思わず出ちゃう私の職業病』第3弾です! 看護部 Oさん 私は看護師なのでついつい相手の 腕の血管を探してしまいます 採血と血管確保(点滴を取る手技)は 手技の内容が違うので 血管の選び方も少し違ったりし
卵子をすべて使う必要はない?――未来の選択を残すための新しい考え方
🥚「凍結卵子、何個解凍すればいいの?」という悩み 卵子凍結をしている方の中には、将来使うときにこんな疑問を持つ方が多いのではないでしょうか。 「全部の卵子を一度に解凍したほうがいいの?」 「少しずつ使うと結果は悪くなる?」 今回ご紹介するの
②思わず出ちゃう私の職業病
思わず出ちゃう私の職業病② 今回はスタッフの皆さんに聞いた 『思わず出ちゃう私の職業病』について第二弾です! 技術部 H 職業病は「ノーメイクが気にならないこと」です 培養室に入室する際は、メイク、アクセサリーなどは禁止です。 そのため仕事
次のページ読み込み中…

