【津高本院】不妊治療のページです
すべての記事(771件)
受精していないように見えた胚、実は“受精していた”
体外受精や顕微授精(ICSI)の説明で、 「これは受精していませんでした」 「前核(PN)が見えませんでした」 と聞いて、ショックを受けたことはありませんか? 実は最近、👉 “前核が見えなかった=受精していない”とは限らないことが、詳しい研
岡山ARTフォーラム参加報告
2月28日(土曜)18時半から岡山プラザホテルにて岡山ARTフォーラムが開催されました。 今回は、俵IVFクリニックの 俵 史子 先生による「生殖医療の質を高めるために ー 臨床データ解析とAI活用の実際」と題してのご講演でした。 岡山AR
培養液に“抗酸化剤”を入れると 妊娠率が上がる?
体外受精(IVF/ICSI)を頑張るカップルにとって、 「少しでも妊娠の可能性が上がる方法があるなら知りたい!」という思いはごく自然なものです。 近年、“抗酸化剤入りの培養液”が注目されています。抗酸化剤は、卵子や精子、胚が受けるストレス(
医療費控除の申告をされましたか?
医療費控除とは 医療費控除とは、その年の1月1日から12月31日までの間に、本人または扶養家族のために支払った医療費が一定額を超えると、その額に応じて計算した金額を所得から差し引くことができます。 支払った医療費の額がそのまま戻ってくるので
タイムラプス培養って、赤ちゃんに影響はないの?
体外受精(IVF)や顕微授精(ICSI)では、受精卵を培養し、良い胚を選んで子宮に戻します。最近よく聞くのが、タイムラプス培養(カメラ付き培養器)です。 📷 タイムラプス培養とは? 胚を培養器から外に出さずに観察 培養器内のカメラで成長の様
男性外来の診療予定(3月・4月)
望妊治療センター 男性外来(3月・4月)診療予定 泌尿器科専門医による男性外来 ◆ 永井 敦 (川崎医科大学附属病院) (土曜PM) 3月21日 4月18日 ◆ 原 綾英 (川崎医科大学総合医療センター) (土曜
便利にしても妊娠率は変わらない?自然周期FETの新しい考え方
凍結胚移植、「自然周期」が一番いいと思っていませんか? 凍結胚移植(FET)では、 自然に排卵を待つ自然周期 排卵は自然だけど、 hCG注射や黄体ホルモンを少し足す周期 排卵を使わず、 ホルモン補充だけで行う周期 など、いくつかの方法があり
2025年:岡山県出生児の約9%が当院望妊治療で妊娠されています
【厚生労働省の2026年2月26日発表の人口動態統計速報】 2025年の全国の出生児数(日本で生まれた外国人や外国で生まれた日本人など含む)は、前年比2.1%減の70万5809人、10年連続で過去最少を更新中と報告されています。 岡山県の出
不育外来の診療予定(4月)
不育外来の予定 中塚幹也先生(岡山大学医学部保健学研究科) 副理事長職含め、よろしくお願い致します。 3月は休診(ご了承ください) 2026年4月11日(土曜)午後 受診希望がある場合は、望妊治療センター診察時にお申し出ください 診療予約受
凍結胚移植の前にピルを使っても大丈夫?最新データでわかる安心材料
凍結胚移植の前、「ピルを飲みましょう」と言われて不安になったことはありませんか? 自然周期での凍結胚移植(nFET)を予定している方の中には、移植スケジュールを整える目的で、事前に低用量ピルを処方されることがあります。そのとき、よく聞かれる
凍結胚移植の前、こんな通院ありませんか?
凍結胚移植(FET)を予定している方の多くが、 月経初期の採血 子宮内膜チェックのエコー ホルモン値の再検査 と、「本当に毎回必要なのかな?」と感じる通院を経験されています。仕事を調整したり、遠方から通ったり…。治療そのもの以上に、通院の負
PCOSは早産のリスク?でもAMHが原因ではない理由
PCOSの妊娠で「早産が心配」と言われたことはありませんか? 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は、 排卵しにくい ホルモンバランスが独特 代謝異常(肥満・耐糖能異常)を伴いやすい といった特徴があり、妊娠・出産でもリスクが高いのでは? と不安
②冬の朝を乗り切る工夫
冬の朝を乗り切る工夫 まだまだ寒い日が続いていますね 特に朝は起きるのもおっくうに… そんななか当院スタッフの皆さんはどのようにして 寒い朝を乗り切っているのでしょうか? インタビュー第二弾です Kさん 私は、朝起きる時間に部屋が暖かいよう
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS):妊娠・出産と将来の健康
PCOSは「よくある病気」になっています 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は、**生殖年齢女性の約6〜10%**にみられる、決して珍しくない疾患です。 排卵障害による不妊が注目されがちですが、2025年の最新レビューでは、PCOSは 妊娠・出
望妊レシピ:根菜ごろごろドライカレー
岡山二人クリニック管理栄養士 望妊レシピ 根菜ごろごろドライカレー 根菜が入ったドライカレーは、食物繊維(ごぼう・大根)、抗酸化ビタミン(人参・かぼちゃ・ピーマン)・ポリフェノール(ごぼう・ナス)満載のカレーです。 香り高くゴロゴロ食感のご
多嚢胞性卵巣症候群PCOSと妊娠:知っておきたいリスクと合併症
PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)を抱える方にとって、妊娠は喜ばしいものですが、その一方でいくつかのリスクも伴うことがわかっています。特に、妊娠糖尿病や妊娠高血圧のリスクが高まることが、近年の研究で明らかにされています。ここでは、PCOSの妊娠
日本生殖医療支援システム研究会が神戸で開催さてました
当院が事務局を務める日本生殖医療支援システム研究会が開催されました。第14回研究会の今回は、英ウィメンズクリニックさんのみや副院長の岡本恵理先生が会長のもと「医療情報システムの現在と未来 AI時代のその先へ」をメインテルタイトルとして神戸で
卵巣だけじゃない、子宮も大切――多嚢胞性卵巣症候群と妊娠への意外な関係
🌷はじめに 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は、排卵障害や月経不順の原因としてよく知られています。でも実は――「卵巣」だけでなく、「子宮のかたち」にも特徴があることをご存じでしょうか? 最新の国際研究では、PCOSの女性とそうでない女性で、子
次のページ読み込み中…
