【津高本院】不妊治療のページです
2025年 当院の望妊治療による妊娠周期
2025年に当院にて望妊治療をおこなって妊娠された周期のデータです
この報告は、卒院時点での集計であり、分娩報告を待ってのデータではありません。
分娩報告を受けての治療成績は、2024年版が最新になります。
「妊娠」は、超音波検査で「胎のう」が確認できた周期で、着床判定できても「胎のう」が認められなかった化学的妊娠流産は含んでいません。
- 通常法:採卵して通常媒精(一部、顕微授精と両方をおこなうSplit含む)を行い、採卵周期に胚移植(新鮮移植)された方の成績です。当院では、新鮮移植は「初回採卵」「移植条件が整っている」「採卵3日目に良好形態の分割胚がある」これら3項目の全ての条件を満たす方を移植可能としておりますが、これらの条件を満たす方は少数になっています。
- 顕微法:採卵して顕微授精を行い、採卵周期に胚移植(新鮮移植)された方の成績です。当院では、新鮮移植は「初回採卵」「移植条件が整っている」「採卵3日目に良好形態の分割胚がある」これら3項目の全ての条件を満たす方を移植可能としておりますが、これらの条件を満たす方は少数になっています。
- 融解移植:採卵して通常媒精または顕微授精を行い、採卵周期に凍結した胚盤胞を別周期に融解移植された方の成績です。当院では、凍結した胚盤胞の融解移植が最も多くなっています。
妊娠総周期数1355周期
臨床妊娠1355周期ありましたが、単胎妊娠が978周期と最も多く、双胎妊娠が23周期ありました。また、自然流産が326周期(24.1%)あり、女性加齢で流産率は高くなっていました。異所性妊娠(子宮外妊娠)が11周期(0.8%)ありました。
