【津高本院】不妊治療のページです
人工授精から体外受精へのステップアップ
当院における2022年から2024年に実施した人工授精の治療成績から、下記では早期の体外受精などの生殖補助医療へステップアップをおすすめします。
このほか、両側卵管異常や抗精子抗体強陽性では、最初から体外受精などの生殖補助医療をすすめています。
子宮内膜症や子宮筋腫など進行性の病気があるときは、その考慮も必要ですね。
また、精子異常(精液量、精子濃度異常、精子の動きが不良、精子の正常形態率が低い)といった場合には、男性治療も並行して行うことがおすすめです。
