【津高本院】不妊治療のページです
望妊治療の妊娠転帰(最新2024年の報告)
当院の望妊治療で妊娠(超音波検査で胎のう確認)された方の分娩報告を集計してのデータです。
妊娠卒院されても分娩は約9カ月後になり、分娩された医療機関からの報告を確認してのデータです。なので、この2024年が最新報告になります。
女性年齢や胚移植回数などで除外せず、当院で治療した全ての治療周期(保険診療+自費診療)のデータです。
- 通常法:採卵して通常媒精(一部、顕微授精と両方をおこなうSplit含む)を行い、採卵周期に胚移植(新鮮移植)された方の成績です。当院では、新鮮移植は「初回採卵」「移植条件が整っている」「採卵3日目に良好形態の分割胚がある」これら3項目の全ての条件を満たす方を移植可能としておりますが、これらの条件を満たす方は少数になっています。
- 顕微法:採卵して顕微授精を行い、採卵周期に胚移植(新鮮移植)された方の成績です。当院では、新鮮移植は「初回採卵」「移植条件が整っている」「採卵3日目に良好形態の分割胚がある」これら3項目の全ての条件を満たす方を移植可能としておりますが、これらの条件を満たす方は少数になっています。
- 融解移植:採卵して通常媒精または顕微授精を行い、採卵周期に凍結した胚盤胞を別周期に融解移植された方の成績です。当院では、凍結した胚盤胞の融解移植が最も多くなっています。
妊娠総周期数 1273周期
臨床妊娠(超音波検査で胎のう確認周期)1187周期ありましたが、単胎妊娠が889周期で最も多く、双胎妊娠が15周期ありました。
自然流産が349周期(27.4%)あり、流産率は女性加齢で高くなっていました。
異所性妊娠(子宮外妊娠)が9周期(0.7%)ありました。
