簡単メニュー

診療
時間
月
火
水
木
金
土
日
祝
午前
外来
●
●
●
●
●
●
-
-
午後
外来
●
-
●
-
●
-
-
-

診療内容により時間が異なります

詳しい診療時間はこちら

精液を持参される方へのお願い(冬季)

精液を持参される方へのお願い(冬季)

2025/12/07#クリニック情報

人工授精や体外受精で精液をご提出いただく際、冬の寒い時期は精子が冷えすぎることで運動性が
大きく低下してしまうことがあります。
治療の質を守るためにも、採取後は25〜34℃(人肌程度)を保ってご持参いただくことが大切です。
ここでは、寒い季節に精液をお持ちいただく際の 注意点 と おすすめの方法 をまとめました。

❌ 避けていただきたいこと

✔️ おすすめの方法

  • 採取後の容器を、タオルで軽く包んで保温
    (過度に温めない、体温が伝わる程度が理想)
  • コート・上着の内ポケットなど、人肌近くに入れて持ち歩く
    (人肌に近い温度が保てます)
  • クリニックにはなるべく早めに届ける
    (採取後 1 時間以内が目安です)
  • 徒歩や自転車より、車(暖房あり)での移動を優先
    (冷気による急な温度低下を防げます)

🌱 最後に

精子は温度変化に敏感です。
おふたりの大切な治療をより良い結果につなげるためにも、ぜひ温度管理にご協力をお願いいたします。
もし温度管理がご心配な場合には、院内での採取をおすすめします。

この記事をシェア リンクをコピーしました
共有
X LINE Facebook Threads
前の記事がんと妊活、どちらもあきらめない! 〜“温存”という新しい希望〜次の記事卵子・精子を守るだけじゃない。心も支える“がんと妊よう性”の新しい考え方

記事一覧へ