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望妊治療

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望妊治療のご予約

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望妊治療について

生殖補助医療(体外受精/顕微授精など)を希望して来院される皆さまへ

  1. 体外受精などの生殖補助医療も保険診療とされました。ただし、体外受精を希望される全てのカップルが対象となるものではなく適用条件があるほか、女性年齢による移植回数制限があります(1子につき、40歳未満6回まで、40~42歳3回まで)。
    また「なかなか良い成績が得られないときのオープション治療」は、先進医療として保険外併用療養(保険診療と併用可能な自費治療)が認められているものがありますが、認められていない治療を行うことは混合診療とされ、該当治療だけでなく全ての治療費が自費になってしまいます。
  2. 治療計画開始にあたっては、体外受精の適応があるかどうか確認し、事前準備、卵巣刺激方法、体外受精か顕微授精、移植予定か凍結予定などを選択して決める必要がありますが、ある程度の検査結果が揃っていなければ立てられません。このため初めての来院はお一人で良いと思います。
  3. 初回の治療計画開始にあたってはご夫婦一緒での受診が必要とされています。
    「忙しくて受診できない」は認められないとされています。
  4. 治療計画開始までに婚姻関係が記載されている住民票(発行から半年以内)をお持ちください。
  5. 保険診療では全体費用の約7割が組合等から補填されます。
    また、月単位での支払いが高額となる場合には、限度額以上の支払いが免除される高額療養費制度がありますので、ご加入の組合等にご確認ください。
  6. 診療費のお支払いは、現金またはクレジットカード(VISA/Masterのみ)になります。
  7. 保険診療では検査や検査時期に制約があり、また保険治療開始後には希望されても実施できなくなる検査もあります。
    このため初めて当院に来院される日には保険診療を開始せず、下記の補助セット検診(保険外診療、自費)をおすすめします。

【女性】8,590円(税込み)

①クラミジア採血検査(クラミジアIgG・IgA抗体)

②精子に対するアレルギー採血検査(抗精子抗体)

【男性】10,280円(税込み)

③クラミジア採血検査(クラミジアIgG・IgA抗体)

④ホルモン採血検査(男性ホルモン・造精機能刺激FSH・男性ホルモン生成刺激LH)

 

生殖補助医療(体外受精など)とは? 生殖補助医療(体外受精)の費用について