【津高本院】不妊治療のページです
⏳ 妊娠する力は、年齢とともに少しずつ変化します
これは「急かすため」のお話ではありません。早めに知っておくと、それだけ選べる道が増える。そのためのお話です。
※イメージ図です
🌸 妊娠しやすさは、30歳ごろからゆるやかに、35歳ごろからは少し早めに変化していくと言われています。これは個人差があり、若くても低い場合も、逆に年齢が上でも高い場合もあります。
「知らないまま」よりも「知っておく」を選ぶ
- 今の卵巣の状態(AMH)を知ることで、妊娠のタイミングを考えやすくなる
- 異常が見つかれば、早めに対応できる
- 「まだ大丈夫」と確認できれば、安心してキャリアや生活設計が続けられる
AMH(抗ミュラー管ホルモン)とは?
卵巣にどれくらい卵子が残っているかの目安になるホルモンです。採血1本で調べられます。

若くても低いことがあるので、「まだ若いから大丈夫」と思っていた方が受けてみて、初めて知るケースも少なくありません。
💡「知らないまま過ぎてしまう時間」を、「自分で選べる時間」に。
ふたりプレチェックは、そのための外来です。
