【津高本院】不妊治療のページです
③やっててよかった習い事
やっててよかった習い事③
今回は、スタッフの皆さんへ『やってて良かった習い事』を聞いてみました。皆さんどんな習い事をされていたのでしょうか。
K 先生
習い事は、「やっててよかった」のが「役に立った」という意味ならあまりないです。そろばんは習ったことがなし、習字は教室ではきれいに書いていたけど今では全然残っていません。でも「やらなければよかった」と思ったこともないですな。
今は、人生を楽しむ手段になっています。子供のころにしていたピアノ(このころは練習が大嫌いでした)を大人になってから再開して15年ほど、1年で1.2曲を仕上げています。音を拾うだけでなく最近は特に一つの音ごとにどういう音色を出したいのか、前後の音・左右の手の音・和音ならそれぞれの音のバランスも考えて弾くように指導されます。全部ができるわけではありませんが努力しています。頭がパンクしそうです。でも、理想と現実が近づくと楽しいです。
ピアノ再開より1年早くバイオリンを習い始めました。これは初心者で始めたのですが全然上手になりません。でも、演奏する人が少ないので貴重な経験と続けています。家族の前と発表会以外ではほぼ演奏しません。以前、クリニックの望年会で披露しましたが皆様にはご迷惑のことだったと思います。
大学で始めた軟式テニスですが10年前からテニス教室に通っています。力いっぱい打って、入ればナイスショット!でもホームランとネットが同じくらいあります。試合に勝つなら、こんな打ち方はできませんが、ストレス発散と称してぶんぶん振り回しています。
カルチャースクールの広告を見てやってみたいと思うこともあるのですが時間が合わず増やせていません。診療担当時間を減らし、、、、
習い事が「役に立つかどうか」より、楽しむ気持ちを大事にしているのがすごく素敵です。お忙しい中でピアノやバイオリン、テニスも続けられているのは、やっていて楽しいからなんですね!忘年会での演奏もすばらしかったです。