【津高本院】不妊治療のページです
望妊おせち:市松模様の肉巻
岡山二人クリニック管理栄養士 望妊レシピ
市松模様の肉巻き
市松模様は、その柄が途切れなく続いていくことから、繁栄の意味が込められており縁起ものとしてお正月のおせち料理に使われます。
根菜の肉巻はタンパク質や食物繊維も摂れる上に食べごたえもあり普段のメニューにもお勧めです。
【栄養成分】1人分184 kcal
- タンパク質 11g
- 鉄 1.6㎎
- 亜鉛 3.2㎎
- βカロチン1925㎍
- 食物繊維 2.4g
- 食塩 1.5g
【材料(4人分)】
- 牛肉(薄切り赤身肉4枚)200 g
- 金時人参 120 g
- ごぼう 120 g
- 薄口しょうゆ 小1
- だし 300 ㏄
- 片栗粉 小1
- サラダ油 小1
調味だれ
- 濃い口しょうゆ 大2
- 砂糖 小2
- みりん 大1
- 料理酒 大2
【作り方】
- 人参・ごぼうを長さ10㎝、1cm角の拍子切りに切る(2㎝丸ならそのまま1/4にカット)。
- ①のごぼうを薄口しょうゆとだしで5分、続けて人参を加え7~8分中火で煮て冷ます。
- 牛肉を広げ、②を各2本づつ市松模様になるように互い違いに重ね巻芯を作る。
- 牛肉で③の芯を1周きつく巻き込み、そのままくるくる巻き、全体に片栗粉を軽く振る。
- フライパンに油を入れ熱し、④牛肉の巻下から焼き、その後はころがしながら全面を中火で3~4分焼色をつけながら火をとおす。
- ⑤のフライパンに調味だれを加え、ころがしながら照りが付くまで中弱火で煮絡める。
- 2~3cm幅に切り、器に盛り付ける。
青菜など添えると彩り良く仕上がります。
肉は、豚もも肉・鶏ささ身・手羽肉でも良いです。
(鶏は線維を叩き薄くのばし使います)
