簡単メニュー

診療
時間
月
火
水
木
金
土
日
祝
午前
外来
●
●
●
●
●
●
-
-
午後
外来
●
-
●
-
●
-
-
-

診療内容により時間が異なります

詳しい診療時間はこちら

人工授精から体外受精へのステップアップ

2026/02/11#人工授精

当院における2022年から2024年に実施した人工授精の治療成績から、下記では早期の体外受精などの生殖補助医療へステップアップをおすすめします。

このほか、両側卵管異常や抗精子抗体強陽性では、最初から体外受精などの生殖補助医療をすすめています。

子宮内膜症や子宮筋腫など進行性の病気があるときは、その考慮も必要ですね。

また、精子異常(精液量、精子濃度異常、精子の動きが不良、精子の正常形態率が低い)といった場合には、男性治療も並行して行うことがおすすめです。

この記事をシェア リンクをコピーしました
共有
X LINE Facebook Threads
前の記事2025年 当院の望妊治療による妊娠周期次の記事人工授精で妊娠を目指す10か条

記事一覧へ