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人工授精を希望する場合、いつ受診すればよいでしょうか?

2026/07/05#人工授精

人工授精を行うにあたっては下記の確認準備が必要になります

一般不妊治療(タイミング法・人工授精)も保険診療の対象になっています

厚生労働省資料から

人工授精の適用条件

人工授精の実施にあたっては、その適用条件を確認する必要があります(適用条件に該当しない場合、保険診療が行えません)

ア.精子・精液の量的・質的異常
イ.射精障害・性交障害
ウ.精子ー頸管粘液不適合
エ.機能性不妊

事前検査

人工授精の適用条件を確認し、準備をします(夫婦一緒の受診でなくてもOKです)

このほか初めての来院日には保険診療を開始せず、望妊セット検診をおすすめしています。詳細はホームページでご確認ください

 望妊セット検診(採血検査。消費税込み自費)

  • 女性(11,440円):抗精子抗体・クラミジアIgG/IgA・Hba1c・ビタミンD・亜鉛
  • 男性(10,340円):男性ホルモン・造精機能刺激FSH・男性ホルモン生成刺激LH、クラミジアIgG/IgA・梅毒・B型肝炎・C型肝炎

事前に治療計画作成

治療計画作成にあたっては、夫婦一緒の受診が必要とされています。また、婚姻を証明する住民票(発行から6か月以内)の提出が必要になります。

上記準備が全てできていれば、排卵日を推定して実施可能です(排卵日やその前日が目標)

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