【津高本院】不妊治療のページです
不妊症の保険診療を開始する前のセット検診について
【不妊症保険診療開始前セット検診(自費)】
一般不妊治療(タイミング法・人工授精)や生殖補助医療(体外受精・顕微授精・胚移植)は保険診療が可能となっています。
しかし、保険診療を開始すると「実施できなくなる検査」や「検査時期の制約」があります。
また、早く検査を進め、的確な治療を開始したいですね。
このため当院では、初めて来院された日には保険診療を開始せず
下記のセット検診(採血検査)をおすすめしています。
男性:10,340円
- 男性ホルモン
- 造精機能刺激FSH
- 男性ホルモン生成刺激LH
- クラミジアIgG/IgA
- 梅毒
- B型肝炎
- C型肝炎
女性:11,440円
- 抗精子抗体
- クラミジアIgG/IgA
- Hba1c
- ビタミンD
- 亜鉛
このセット検診のためのこ来院は、お二人一緒でも、女性お一人でもかまいません。
保険診療開始のための受診日は、セット検診を行う日に医師から説明します。
これらの検査結果は、その後の保険診療開始の際に説明し、治療に繋げます。
【既に他医療機関で治療を受けられていた方や当院治療を受けられていた方】
上記の説明と異なる点がありますので「診療の流れ」をご確認ください。