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望妊レシピ:秋の味覚、鮭ときのこの炊き込みごはん

2026/09/21#望妊レシピ

岡山二人クリニック管理栄養士 望妊レシピ

秋の味覚、鮭ときのこの炊き込みごはん

魚は刺身・焼き魚・煮魚などで食すことが多いですが、炊き込むことで余すことなく魚の栄養を摂取することができます。

鮭は良質なたんぱく質だけでなくドコサヘキサエン酸(DHA)エイコサペンタエン(EPA)などオメガ3多価不飽和脂肪酸を含む必須栄養素の摂取源です。また鮭の身の赤色色素アスタキサンチン(カロテノイド)は高い抗酸化作用があると言われています、様々な調理法での摂取をお勧めします。

イノシン酸(鮭)・グルタミン酸(昆布)・グアニル酸(しめじ茸) 、旨味成分満載の炊き込みごはん、是非作ってみてくださいね。

【栄養成分】1人分370kcal  

【材料2人分】

【作り方】

  1. 米を洗いざるにあげておく
  2. 鮭の両面に分量の塩をふり10分間おく
  3. しめじを割りほぐす
  4. 炊飯器に米・水・酒・醤油を入れ軽く混ぜ昆布をのせる
  5. 鮭は10分後にペーパータオルで水気を拭き取り生臭さをとる
  6. ④の昆布の上に⑤の鮭をのせ、最後に③のしめじを加え炊飯する
  7. 炊飯できたら、鮭と昆布を取り出す
  8. 鮭は骨をとり、昆布は千切りに刻む
  9. 炊飯器に⑧の鮭と昆布を戻し、ざっくり混ぜあわせ器に盛りつけ出来上がり

★彩や香りに酢橘・ネギ・インゲン・三つ葉などを添えてどうぞ

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