【津高本院】不妊治療のページです
2025年の出生児数(厚生労働省人口動態統計)
岡山でも出生児の減少は止まりませんね。
このさきどうなるのでしょう?
厚生労働省
令和7(2025)年 人口動態統計月報年計(概数)の概況岡山県
2025年の岡山県の出生児数は1万426人で、前年の1万926人から500人減少。合計特殊出生率は1.23で全国調査を上回るが、中国地方では最低値。
全国
(1)出生数は減少 出生数は67万1236人で、前年の68万6173人より1万4937人減少し、出生率(人口千対) は5.6で、前年の5.7より低下している。 出生数を母の年齢(5歳階級)別にみると、30~34歳で前年より増加し、他の各階級では減 少している。 また、合計特殊出生率(15歳から49歳までの女性の年齢別出生率を合計したもので、一人の女性が一生の間に生む子どもの数に相当) は1.14で、前年の1.15より低下している。
(2)死亡数は減少 死亡数は158万9489人で、前年の160万5378人より1万5889人減少し、死亡率(人口千 対)は13.3で、前年と同率となっている。 死因別にみると、死因順位の第1位は悪性新生物<腫瘍>(全死亡者に占める割合は23.8%)、 第2位は心疾患(高血圧性を除く)(同13.9%)、第3位は老衰(同13.5%)となっている。
(3)自然増減数はマイナス 出生数と死亡数の差である自然増減数は△91万8253人で、19年連続マイナスとなっている。 自然増減率(人口千対)は△7.7となっている。
(4)死産数は増加 死産数は1万5331胎で、前年の1万5323胎より8胎増加し、死産率(出産(出生+死産) 千対)は22.3、自然死産率は10.2、人工死産率は12.2となっている。
(5)婚姻件数は増加 婚姻件数は48万9119組で、前年の48万5092組より4027組増加し、婚姻率(人口千対) は4.1で、前年の4.0より上昇している。 平均初婚年齢は、夫が31.0歳、妻が29.7歳となっている。
(6)離婚件数は減少 離婚件数は17万9068組で、前年の18万5904組より6836組減少し、離婚率(人口千対) は1.50で、前年の1.55より低下している。
