簡単メニュー

診療
時間
月
火
水
木
金
土
日
祝
午前
外来
●
●
●
●
●
●
-
-
午後
外来
●
-
●
-
●
-
-
-

診療内容により時間が異なります

詳しい診療時間はこちら

妊娠初期の超音波検査所見は妊娠週数によって大きく変わっていきます

妊娠初期の超音波検査所見は妊娠週数によって大きく変わっていきます

2026/08/04#切迫流産・流産・不育症

妊娠食の超音波検査所見

【妊娠週数を下記のようにして確認します】

  1. 基礎体温の高温相14日目を妊娠4週0日と判定します。ただし、基礎体温では排卵日が2〜3日前後ズレている可能性もありますので、そのことを考慮する必要があります。
  2. 排卵診断薬(尿中LH検査)が陽性であった場合、その当日または翌日に排卵したと考えられます。その排卵日から2週間後を妊娠4週0日と判定します。
  3. 胚盤胞移植から10日後に絨毛性・性腺刺激ホルモンhCG検査で陽性確認できたのであれば妊娠4週1日と判定します。
  4. 上記の情報がなければ、最終月経や普段の月経周期を参考とし逆に超音波所見から妊娠週数を推定していきます(妊娠初期の超音波検査所見から分娩予定日を決めていくようになります)

【妊娠初期の超音波所見】

 

【超音波検査での経過観察】

 
この記事をシェア リンクをコピーしました
共有
X LINE Facebook Threads
前の記事「妊娠初期に気をつける7つのこと」〜赤ちゃんを守るためにできること〜次の記事豆腐とゴーヤのチャンプル風

記事一覧へ