簡単メニュー

診療
時間
月
火
水
木
金
土
日
祝
午前
外来
●
●
●
●
●
●
-
-
午後
外来
●
-
●
-
●
-
-
-

診療内容により時間が異なります

詳しい診療時間はこちら

子宮頚がん精密検査(岡山二人サテライトクリニック)

子宮頚がん精密検査(岡山二人サテライトクリニック)

2026/10/11#クリニック情報

岡山二人サテライトクリニック

子宮頚がん精密検査にについて

子宮頸がん検診(子宮頸部細胞診)を行って、ASC-USと言われる異常(異形上皮)がみつかることがあります。この場合、保険診療としてHPV(ヒト・パピローマウイルス)感染を調べます(当院の場合は、細胞診実施時の検体を用いて追加検査します)。
このHPV検査が陽性を示す場合、精密検査(コルポスコピ―検査)を追加します。

【コルポスコピー検査とは】

子宮の入り口(子宮頚部)をコルポスコープという拡大鏡を使って行う検査です。

【検査の流れ】

  1. 検査時期:月経中は検査ができません。出血がない時に行います。
  2. 内診:膣鏡を挿入して酢酸という試薬を子宮頚部に塗布します。
  3. 観察:引き続いてコルポスコープで子宮頚部を拡大して観察します(病変がない場合はここで検査は終了です)。
  4. 組織採取:必要に応じて病変部の組織を採取します(パンチバイオプシー)。
  5. 止血確認:組織採取後の出血の状態の確認をして終了です(出血が多い場合はタンポンを挿入する場合があります)。
  6. 病理検査:検査から2週間後に結果を聞きに来院していただきます。
 
コルポスコピー検査は、本院(望妊治療センターや女性健診センター)には機器の設置がなく、サテライトクリニックでの実施になります。
この記事をシェア リンクをコピーしました
共有
X LINE Facebook Threads
前の記事原因不明の流産の裏に、 子宮内膜の「脂質の乱れ」が?次の記事「染色体正常の胚」でも、年齢の影響はゼロにならない、という指摘

記事一覧へ