【津高本院】不妊治療のページです
part 3:クリニック選び、「成功率」だけで決めてよい?
⏳ 「時間」も大切なものさし
比べることに時間をかけすぎないことも
大切です。
卵子の数と質は、年齢とともに
少しずつ変化していきます。
また、保険診療で受けられる胚移植の回数は、
治療を始めるときの女性の年齢で決まります。
📌 40歳未満:お子さん1人につき6回まで
📌 40〜42歳:お子さん1人につき3回まで
(43歳以上で始める場合は保険の対象外)
30代のうちに始めれば、
回数にゆとりを持って治療を進められます。
👫 検査は、おふたりいっしょに
不妊の原因の約半分には、
男性側の要因も関わっているといわれています。
女性の検査と同じ時期に、
男性の精液検査も受けておくと、
遠回りを防げます。
🏢 「通い続けられるか」も確かめて
体外受精では、1周期のあいだに
何度か通院が必要になります。
職場からの距離、診療時間(夜間・土曜など)、
待ち時間なども、
おふたりで確かめておきましょう。
✅ おふたりのためのチェックリスト
□ 保険診療が受けられる条件を確認したか
□ 妊娠率だけでなく、生産率も確認したか
□ 医療の「質】も考えてみたか
□ 男性の検査も、いっしょに受けられるか
□ おふたりで無理なく通い続けられるか
まずは受診前説明会で確認
岡山二人クリニックでは、これから受診を考えている方や、不妊治療を始めようとしている方に向けて、定期的に受診前説明会を開いています。
検査と治療の進め方や、実際の費用などを、医師やスタッフに直接ご相談いただけます。参加は無料です。