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望妊レシピ:卵とキクラゲの中華炒め
望妊レシピ 岡山二人クリニック管理栄養士
卵とキクラゲの中華炒め

きくらげ(木耳)の旬は6月から9月(夏から初秋)で、この時期には生のきくらげが市場に出回ります。乾燥きくらげより厚みもありプリプリ食感が味わえます。
きくらげはきのこの中でも取り分けビタミンDが多く含まれ、積極的に利用したい食材のひとつです。
今回のレシピは卵・トマト・きくらげ(他のきのこOK)があれば、ササッとできる簡単時短レシピです。是非作ってみてください。
【材料(2人分)】一人分 217 Kcal
- 卵 3個
- キクラゲ(生)30gまたは (乾)4g
- トマト200g
- サラダ油 大1
- ごま油 小2
- 中華だし 小1
- 醤油 小1
- 胡椒 少々
【調理法】
- 卵を割りほぐしておく
- 生キクラゲを、2-3cm角に切っておく(乾きくらげの場合…水6時間位または30℃湯1時間位でもどし5㎜に千切り)
- トマトを、くし型一口大に切っておく
- 熱したフライパンに、サラダ油・卵の順に入れ、強火のままで軽くかき混ぜ火を通す(完全に火を通さず、ふわとろ卵で取り出しておく)
- フライパンを熱し、ごま油を入れる
- キクラゲとトマトと調味料を加え、ささっと炒める
- ふわとろ卵を加え、胡椒で味を調えて出来上がり!!
キクラゲの代わりに「シメジや舞茸」を利用しても良いですね。
- シメジ 50g使った場合:一人分で217Kcal・ビタミンD 2.5μg
- 舞茸 50g使った場合:一人分で217Kcal・ビタミンD 3.1μg
