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⑤思わず出ちゃう私の職業病

⑤思わず出ちゃう私の職業病

2025/11/28#ちょっと一息

⑤思わず出ちゃう私の職業病

今回はスタッフの皆さん聞いた『思わず出ちゃう私の職業病』第5弾です。

H先生ニコニコ

私はクリニックに来る前の10年間、産婦人科医として、出産や婦人科腫瘍(子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣・子宮がんなど)の診療に携わっていました。その間、夜間当直や「一人医長」として24時間いつでも呼び出しがある生活。

まだ私が医師となった30年前は携帯電話が一般に普及する前で、ポケットベルと固定電話が命綱。夜中の黒電話の「ジリリリリ!」という音で飛び起きる日々でした。スマホ


特に高知で一人医長をしていた1年半は、年間400件の分娩をほぼ一人で対応。365日夜でも数件の電話やお産の呼び出しがあり、今思えばよく体がもったなと思います(笑)。

そんな生活を続けていたせいか――
出産に携わらなくなったいまでも、どこかで昔ながらの電話の呼び出し音が鳴ると、反射的に体が動いてしまいます(頭では「これはテレビの音だ」と分かっていても、心臓はすでにドキッとしています)。

ドラマのような多忙ぶりで聞いているだけで冷や汗が出ますあせる


今でも先生は診療後、学会へ新幹線で出発、戻られても翌日から診療というようなスケジュールがよくあって大変だなぁと思っていますが、それがこなせるのも、今までの忙しさを聞いたら納得ですえーん

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