【津高本院】不妊治療のページです
女性年齢からみた人工授精の成績
2022年から2024年に当院で行った人工授精の女性年齢層別の成績です。
妊娠率;人工授精を実施して、妊娠(胎嚢確認)が確認できた実施周期あたりの割合です
生産率:人工授精を実施して、出産が確認できた実施周期あたりの割合です
個々の方にあてはまるものではありませんが、35歳以上では女性加齢と伴に妊娠率が低下し、妊娠された場合も流産が多くなり生産率が低下していました。
なお、極端な精子異常、抗精子抗体強陽性、女性高齢といった場合は「人工授精せずに体外受精などの生殖補助医療をすすめています」ので、これらの方は人工授精データに含まれていなことにご留意ください。
また、これらデータは個々のカップルにあてはまるものではありません。およその目安としてご参照ください。
