【津高本院】不妊治療のページです
実施回数からみた人工授精の成績
2022年から2024年に当院で人工授精を実施した実施回数別の成績です。
妊娠率;人工授精を実施して妊娠(胎嚢確認)できた実施周期あたりの割合です
生産率:人工授精を実施して出産が確認できた実施周期あたりの割合です
7回目以降の成績は明らかに低下していました。
なお、極端な精子異常、抗精子抗体強陽性、女性高齢といった場合は「人工授精せずに体外受精などの生殖補助医療をすすめています」ので、こういった方のデータは含まれていなことにご留意ください。
また、これらデータは個々のカップルにあてはまるものではありません。およその目安としてご参照ください。
女性年齢および実施回数の成績から、他に決定的な不妊原因が見つかっていない場合の人工授精の目安回数として当院では下記をおすすめしています。
女性年齢 実施回数
35歳以下 5~6 回
36~37歳 3~4 回
38~39歳 2 回
40~42歳 1 回
