【津高本院】不妊治療のページです
2025年:岡山県出生児の約9%が当院望妊治療で妊娠されています
【厚生労働省の2026年2月26日発表の人口動態統計速報】
2025年の全国の出生児数(日本で生まれた外国人や外国で生まれた日本人など含む)は、前年比2.1%減の70万5809人、10年連続で過去最少を更新中と報告されています。
岡山県の出生児数は、1万889人で2024年の1万905人との比較では、わずかな減少にとどまっています。
2025年の当院の望妊治療での妊娠は1,355人で確認されましたが、流産や異所性妊娠もあり、昨年12月時点での出産もしくは妊娠継続中を確認できた方は1,018名でした。

少数例の県外の方も含んでいますが、1,018名/10,889名で、およそ岡山県の9.3%の方が当院の望妊治療で出産された数値になっています(2025年の最終的な妊娠転帰報告は分娩報告を確認してになりますので、今年11月を目途に報告予定です)。