【津高本院】不妊治療のページです
【医療安全ニュース】薬剤持ち帰りのための保冷バッグ・保冷剤持参について
【医療安全ニュース】
🍀保冷バッグ・保冷剤持参について🍀
- 日差しも強まり、室内も車内も温度が高くなる季節を迎えました
- ところで高温が大敵となるのが薬剤です
- 冷所保管が必要な注射液は冷蔵庫で保管し、2~8℃に保っています
- 膣坐薬の保管温度は種類により異なり、以下となっております
☆ ルテウム:25℃以下、
☆ ウトロゲスタン:1~30℃
☆ ルティナス:1~30℃ です。
- これらの薬剤を高温の場所で保管すると変性してしまう可能性があります
- このため薬剤は適切な温度管理が求められます
- 採卵周期には注射薬、また胚移植決定日には膣坐薬の処方があります(妊娠判定陽性では判定日にも)
- 受診される際に、保冷バッグと保冷剤の準備をお願いします
- 遠方の方、持ち歩く時間が長い方は、大きめの保冷剤持参をお勧めします