【津高本院】不妊治療のページです
不妊治療(望妊治療)について
避妊せず継続的に夫婦関係があれば1年以内に、また積極的に排卵日を確認していれば3か月くらいでの妊娠成立が期待されます。
なかなか妊娠されないとき、また妊娠しにくい原因がみつかったとき、保険診療においては「不妊症」という診断名をつけて医療的支援として不妊治療を行います。
「現状において妊娠されていない」ということであり、また「治療を行うかどうかはカップルが決める」ものです。
なので保険診療においては「不妊症」「不妊治療」という言葉を使わざるをえませんが、必ずしも実態を反映しているとは言えませんので、当院では望妊治療という言葉を積極的に用いるようにしています。
「より自然で、より早い妊娠を目指す」ためには、まずは主役であるご夫婦にシッカリと不妊治療の知識をもっていただくことが重要です。とくに女性加齢により「妊娠率が下がる」「流産率が上がる」ことも踏まえておく必要があります。