【津高本院】不妊治療のページです
費用・助成
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診療内容により時間が異なります
大切な検査です
当院では、「プレコンセプションケア」を
推奨しています
「プレコンセプションケア」
(略してプレコン)とは?
性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行う取り組み。
こども家庭庁
「プレコンセプションケア」より引用
当院では、
以下の検査が受けられます
はじめての方は、検査の組み合わせを選べる「ふたりプレチェック」がおすすめです。
▼今は妊娠を考えてない方にも
おすすめ
▼妊娠を積極的に考えたい方に
おすすめ
▼不妊治療を始めたい方におすすめ
ふたりプレチェック
今は妊娠を考えてない方にも
おすすめ
Ⓐ 血液検査
AMH(卵巣の今)
7,700円(税込)
Ⓑ 内診&検査 1
経腟超音波・クラミジア/淋菌(抗原)
5,610円(税込)
Ⓒ 内診&検査 2
経腟超音波・クラミジア/淋菌(抗原)・子宮頸がん検査
9,900円(税込)
Ⓐ+Ⓑ 両方受ける当院おすすめ
卵巣の卵子と、気づきにくい病気を早めにチェック
12,100円(税込)
Ⓐ+Ⓒ 両方しっかり受ける
合わせて「子宮頸がん検査」も受けたい方におすすめ
15,950円(税込)
性感染症のみ
クラミジア/淋菌(抗原)
性感染症だけのチェックもできます
4,510円(税込)
男性側のチェックも忘れずに
Ⓐ 精液検査
2,200円(税込)
Ⓑ クラミジア・淋菌
4,510円(税込)
Ⓐ+Ⓑ 両方しっかり受ける当院おすすめ
精液の状態と、感染症をしっかりチェック
5,940円(税込)
ブライダルチェック
妊娠を積極的に考えたい方に
おすすめ
女性のプレコンセプションケア
(ブライダルチェック)
「ふたりプレチェック」に「乳房超音波検査 + 採血19項目」を追加した詳細検査セット
33,000円(税込)
男性のプレコンセプションケア
(ブライダルチェック)
「精液検査」に「採血検査 12項目」を追加した詳細検査セット
19,800円(税込)
保険診療開始前セット検診
不妊治療を始めたい方におすすめ
保険診療開始前セット検診(女性)
保険診療を始める前に、妊娠しにくい原因がないかを調べる採血検査セット
12,590円(税込)
保険診療開始前セット検診(男性)
保険診療を始める前に、妊娠しにくい原因がないかを調べる採血検査セット
10,340円(税込)
なぜ治療開始前に検査するの?
男女の検査ともに
「望妊治療」の施設で行います
保険診療の自己負担
初診料
自己負担870円291点/総額2,910円
再診料
自己負担230円76点/総額760円
医療DX推進の体制整備として以下の通り対応を行っています。
初診時30円9点/総額90円
再診時10円2点/総額20円
通院患者さまからの電話等による問い合わせに対し、医師、看護師、事務職員等が、常時、電話等により対応できる体制がとられているときに算定されます。
自己負担10円4点/総額40円
特掲診療科
薬剤師が後発医薬品の品質、安全性、安定供給体制等の情報を収集・評価し、その結果を踏まえ後発医薬品の採用を決定する体制整備されており、規格単位数量に占める後発医薬品の使用割合が90%である施設で算定できます。
医薬品の供給が不足した場合に、治療計画の見直しや処方内容の変更等、適切に対応できる体制を整えています。
医薬品の供給状況によって投与する薬剤を変更する可能性があること、および変更を行う場合には、患者さまに事前に十分な説明を行います。
自己負担20円8点/総額80円
特掲診療科
勤務する職員の賃金の改善を図る体制が整備されていて、継続的に賃上げを実施している医療機関で算定されます。
初診時50円17点/総額170円
再診時10円4点/総額40円
令和8年度及び令和9年度の物価上昇に段階的に対応するため、基本診療料・調剤基本料等の算定に併せて算定されます。
自己負担10円2点/総額20円
一般不妊治療管理料
3ヶ月に1回
自己負担750円250点/総額2,500円
生殖補助医療管理料1
1ヶ月に1回
自己負担900円300点/総額3,000円
精巣内精子採取術
顕微鏡を用いないもの
自己負担37,200円12,400点/総額124,000円
精巣内精子採取術
顕微鏡を用いたもの
自己負担73,800円24,600点/総額246,000円
特掲診療科
卵管間質部閉鎖に対処する手術です。月単位の保険診療費が限度額までの支払いで済む高額療養制度があります。保険組合にご確認ください。
自己負担139,230円46,410点/総額464,100円
午後6時(土曜日は正午)から午前8時までの間、休日又は深夜であって、当該診療所が表示する診療時間内の時間において診療を行った場合に受付時間ベースで算定されます。
自己負担150円50点/総額500円
1一般不妊治療
一般不妊治療(タイミング法・人工授精)の自己負担
人工授精
人工授精の費用は、女性の診療費として請求されます。
自己負担5,460円1,820点/総額18,200円
2生殖補助医療
生殖補助医療(体外受精/顕微授精/胚移植)の自己負担
保険診療にならない生殖補助医療は?
下記は女性の方の診療費として
取り扱われます
採卵基本料
採卵数が0個の場合
9,600円
採卵数ごとに加算される費用
1個7,200円合計16,800円
2~5個10,800円合計20,400円
6~9個16,500円合計26,100円
10個以上21,600円合計31,200円
通常媒精
個数に関わらない・新鮮精子加算含む
12,600円
顕微授精(ICSI)
1個14,400円
2~5個20,400円
6~9個30,000円
10個以上38,400円
1個13,500円
2~5個18,000円
6~9個25,200円
10個以上31,500円
1個4,500円
2~5個6,000円
6~9個7,500円
10個以上9,000円
新鮮胚移植
費用22,500円AHA込:25,500円
融解胚移植
費用36,000円AHA込:39,000円
1個15,000円
2~5個21,000円
6~9個30,600円
10個以上39,000円
入院費用について
入院費用の自己負担
当院には看護職員が7名以上勤務しています
14日以内
自己負担2,800円933点/総額9,330円
15日以上30日以内
自己負担2,240円747点/総額7,470円
31日以上
自己負担1,940円647点/総額6,470円
看護配置加算1
有床診療所入院基本料
自己負担180円60点/総額600円
夜間緊急体制確保加算
有床診療所入院基本料
自己負担50円15点/総額150円
夜間看護配置加算2
有床診療所入院基本料
自己負担170円55点/総額550円
医師配置加算1
有床診療所入院基本料
自己負担360円120点/総額1,200円
医療安全対策加算2
自己負担210円70点/総額700円
栄養管理実施加算
有床診療所入院基本料
自己負担40円12点/総額120円
5級地地域加算
自己負担10円4点/総額40円
入院
医薬品の安定供給を確保し、質の高い医療を提供するための体制を整備しています。
自己負担260円87点/総額870円
入院・1日につき
勤務する職員の賃金の改善を図る体制が整備されていて、継続的に賃上げを実施している医療機関で算定されます。
自己負担750円250点/総額2,500円
令和8年度及び令和9年度の物価上昇に段階的に対応するため、基本診療料・調剤基本料等の算定に併せて算定されます。
14日以内
自己負担200円65点/総額650円
15日以上30日以内
自己負担150円51点/総額510円
31日以上
自己負担130円43点/総額430円
当院では入院時食事療養(Ⅰ)・食堂有の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時に、適温で提供しています。
550円(1食につき・自己負担額)
4人室(3室)
差額料金は必要ありません
個室(トイレなし)
4,400円
個室(トイレあり)
6,600円
テレビモニター
550円/日
イヤホン
660円
洗濯機
200円/回
乾燥機
300円/30分
病衣
550円/1日
緊急セット
1,100円
男性検査の診療費
男性検査の自己負担
A尿・糞便等検査判断料
自己負担100円総額374円(税込)
1精液一般検査
自己負担210円総額770円(税込)
B生化学的検査(Ⅱ)判断料
自己負担430円総額1,584円(税込)
2卵胞刺激ホルモン(FSH)
採血検査
自己負担320円総額1,155円(税込)
3黄体形成ホルモン(LH)
採血検査
自己負担320円総額1,155円(税込)
4テストステロン
採血検査
自己負担360円総額1,309円(税込)
C遺伝子関連・染色体検査 判断料
自己負担300円総額1,100円(税込)
5染色体検査G-Band
自己負担8,490円総額31,130円(税込)
6Y染色体微小欠失検査
自己負担11,310円総額41,470円(税込)
D免疫学的検査 判断料
自己負担430円総額1,584円(税込)
7グロブリンクラス別クラミジア・トラコマチス抗体
自己負担600円総額2,200円(税込)
8HBs抗原
自己負担260円総額968円(税込)
9HCV抗体定性・定量
自己負担310円総額1,122円(税込)
10梅毒トレポネーマ抗体定性
自己負担100円総額352円(税込)
E採血料
自己負担120円総額440円(税込)
11超音波検査(パルスドプラ法加算)
自己負担1,500円総額5,500円(税込)
12精巣内精子回収術
(単純なもの)Simple TESE
自己負担37,200円総額136,400円(税込)
13精巣内精子回収術
(顕微鏡を用いたもの)Micro TESE
自己負担73,800円総額270,600円(税込)
14精子凍結保存管理料(導入時)
イ)精巣内精子採取術で採取された精子を凍結する場合
自己負担4,500円総額16,500円(税込)
ロ)イ以外の場合
自己負担3,000円総額11,000円(税込)
15採取精子調整管理料
14「イ」を算定する場合に算定
自己負担15,000円総額55,000円(税込)
16精子凍結保存維持管理料
自己負担2,100円総額7,700円(税込)
選定療養の費用
保険診療・保険外診療ともにかかる費用
望妊治療センター日曜祝日の診療
時間外選定療養費(保険診療での時間外や休日の追加算定は行いません)
1日につき750円
精液採取室(採精室)の利用
1回につき550円
希望による精子凍結保存費用
11,000円
希望による精子凍結の1年間の延長保存費用
7,700円
託児室利用料
事前申込書や予約必要、初診ではご利用いただけません
1回につき・税込550円
先進医療の費用
先進医療は自費だが…
強拡大顕微鏡を用いた形態学的精子選別術(IMSI)
強拡大の顕微鏡を用いて、成熟精子の選択を行う技術です。
11,000円(自費)
子宮内細菌叢検査(EMMA/ALICE検査)
子宮内細菌叢が正常であるのか、異常であるのか、またその菌の種類の組成を判断する検査です。
46,200円(自費)
子宮内フローラ
子宮内の細菌叢が、正常であるのか、異常であるのか、またその菌の種類の組成を判断する検査です。
43,230円(自費)
子宮内膜受容能検査(ERA検査)
子宮内膜を採取し、次世代シークエンサーを用いて遺伝子の発現を解析し、内膜組織が着床に適した状態であるのかを評価する検査です。
106,810円(自費)
タイムラプス培養
培養器に内蔵されたカメラによって、胚培養中の胚を一定間隔で自動撮影し、培養器から取り出すことなく、正確な胚の評価が可能となる技術です。
23,000円(自費)
膜構造を用いた生理学的精子選別術
マイクロ流体技術を応用したデバイスを用いて精子選別を行います。
25,000円(自費)
着床不全関連の検査費用
着床不全関連の検査は保険適用外です
注意事項
▼ 保険と併用できない自費検査
子宮鏡検査(抗生剤・鎮痛剤込み)
自己負担の場合10,340円3割負担の場合 2,820円
A生化学的検査(1)判断料
自己負担の場合1,584円3割負担の場合 430円
125OHビタミンD
自己負担の場合1,287円保険適用なし
2亜鉛
自己負担の場合1,452円保険適用なし
B免疫学的検査判断料
自己負担の場合1,584円保険適用なし
3ループス・アンチ・コアグラント
自己負担の場合2,915円保険適用なし
4抗カルジオリピン抗体(APLパネル)
採血:月水金17時・他曜日及び祝日14時まで
自己負担の場合7,458円保険適用なし
5Th1/Th2比
平日午前のみ可能&休日および休前日の採血不可
自己負担の場合15,400円保険適用なし
C血液学的検査判断料
自己負担の場合1,375円保険適用なし
6凝固セット
自己負担の場合6,149円保険適用なし
7抗リン脂質抗体追加セット
自己負担の場合15,400円保険適用なし
D採血料
自己負担の場合440円保険適用なし
(A~D + 1~7)のおよその総額費用は、消費税込 55,000円+ 強
▼ 保険と併用できる先進医療検査
1ERA(子宮内膜着床能診断)
自己負担の場合106,810円保険適用なし
2EMMA(子宮内マイクロバイオーム検査:ALICE含む)
自己負担の場合46,200円保険適用なし
3子宮内フローラ
自己負担の場合43,230円保険適用なし
4Endome Trio(ERA+EMMA+ALICE)
自己負担の場合153,010円保険適用なし
証明書(医師署名が不要なもの)
2,200円(税込)
証明書(医師署名が必要なもの)
3,850円(税込)
診断書(当院書式)
3,850円(税込)
診断書(任意保険など)
9,900円(税込)
面談料(保険会社など)
22,000円(税込)
診療費が高額になる場合は?
不明点などあれば職員にお声かけください