【津高本院】不妊治療のページです
クリニック新聞
【津高本院】不妊治療のページです
診療内容により時間が異なります
クリニック新聞
◆ 永井 敦 医師 (土曜日 PM)
9/26、10/24
◆ 原 綾英 医師 (土曜日 AM)
9/5・12・19・26、10/3・10・17・24・31
◆ 杉山星哲 医師 (月曜日 AM)
9/14・28、10/26
◆ 中塚幹也 医師 (土曜日 PM)
9/19、10/3
朝晩の心地よい風に、ようやく秋の気配を感じる季節になりましたね。
しかし、夏の間の冷房や冷たいものの摂り過ぎによる「内臓の冷え」が、体に残っていることも多い時期です。
9月は、少しずつ体を内側から温めていくのがおすすめです。冷たい飲み物を温かい麦茶やハーブティーに変え、具沢山の温かいスープを食事に取り入れたりしてみてください。
また、夜はシャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯にゆっくり浸かると、お腹周りがじんわり温まり、心もほっと解きほぐれます。
季節の変わり目は、自分が思っている以上に心も体もデリケートになりがちです。どうぞ無理をなさらず、心地よく過ごせる時間を大切にしてくださいね。
動画やスライドを活用し、妊娠の仕組み、検査・治療の進め方、費用、当院の診療方針などを分かりやすくご説明いたします。また、検査や治療の流れについて医師やスタッフに気軽にご相談いただけます。通院中で治療を迷われている方も、この機会に是非ご参加ください。

※マスク着用でお願いします。
※お子さま連れのご参加はご遠慮ください。ご理解をおねがいします。
治療を続けていく中で、いつのまにかストレスを抱えてしまうことはありませんか?
ストレスが直接、不妊の原因になるわけではありませんが、過度なストレスを抱えたままの生活は、心身の健康にとっても望ましいものではありません。
このセミナーで、ストレスと上手に付き合うための具体的な対処法を、望妊治療専門の臨床心理士(生殖心理カウンセラー)と一緒に考えてみませんか?
また、セミナー後には希望の方のみ、参加者同士の交流の場として「お話会」を開催します。「ほかの患者さんと話をしてみたい」「同じ悩みを共有できる場がほしい」という声にお応えし、同じ治療に取り組む方々が気軽に語り合える機会をご用意しました。どうぞお気軽にご参加ください。みなさまのご参加をお待ちしています!
こんにちは。岡山二人クリニックの社会福祉士です。
今回は、倉敷市の不妊治療費等助成制度について、ポイントをわかりやすくご紹介します。
「もしかしたら対象になるかも」と思われた方は、ぜひ参考にしてみてください。詳しい制度や申請方法については、記事の最後に案内ページ等のリンクを掲載しています。また相談受付もご利用ください。
【随時相談】平日午前9:00~12:00 平日午後4:00~6:00
【倉敷市 不妊治療費等助成事業のご案内】
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/fukushi/health/1013367/1010991.html
【岡山県 不妊・不育に関する治療費等助成事業の実施状況一覧表】
https://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/1037097_10034493_misc.pdf
残暑がまだまだ続きます。車の中は高温になることも想定されます。
内服薬、貼り薬、膣剤等の薬剤は直射日光を避け、30℃以下の場所での保管をお願いします。
注射薬剤は、10℃程度(冷蔵庫でOK・冷凍庫X)での保管が原則です。クリニックからご自宅までの間も保冷が必要ですので、保冷バッグと保冷剤の準備をご自身でお願いいたします。帰宅されたら忘れずに冷蔵庫に入れましょう。
タイムラプス培養は撮影機能の付いた培養器で一定間隔(当院では15分間隔)写真撮影し、胚を取り出すことなく培養器内で経時的に観察を行うことができます。
画像を電子カルテに送る設定やpH測定などの準備が完了しましたら、実地臨床で使用していきます。

マイナ保険証を利用された方は、原則として高額療養費制度を適用しております。ただし、区分が確認できない場合や、資格確認書をご利用の方は「限度額適用認定証」のご提示が必要です。
受診時の負担を軽くするためにも、事前のご準備をお願いいたします(ご加入の健康保険組合等にご確認ください)。

秋は「きのこ」が豊富です。今回は生椎茸からビタミンDを摂るレシピです。
新鮮な椎茸は日光をあびるとビタミンDが増えると言われています。調理する前に10分程、日光に当ててみることもお勧めします。
【栄養成分】1人分 284 kcal
【材料2人分】
【作り方】
【期間】6月~12月まで
【当院で検診可能な市町村のご紹介】
岡山市: 乳がん検診・子宮がん検診・特定健診・肝炎ウイルス検査・35歳からの健康診査
吉備中央町:乳がん検診・子宮がん検診・特定健診・肝炎ウイルス検査 ・ABC検査・35歳からの健康診査
瀬戸内市:乳がん検診・子宮がん検診・特定健診
赤磐市: 乳がん検診・子宮がん検診
備前市: 乳がん検診・子宮がん検診
和気町: 乳がん検診・子宮がん検診
総社市: 特定健診(期間:6月~2月まで)
≪特定健診の対象者≫
国民健康保険(岡山市・総社市・瀬戸内市・吉備中央町)の方
協会けんぽ等(当院が検診対象施設)の被扶養者の方
乳がん検診においては精密医療機関として外来診療も行っております。
市検診やドック検診で要精密検査になった方は、お問合せください。
安心して検診・診察を受けて頂けます。
暑い夏の季節になりますが、8月は予約が取りやすくなっております。
例年9月より予約が混み合ってまいります。
お早めの検診をお勧め致します。
妊娠20週ごろまでに風疹に感染すると、子供が先天性風疹症候群になるリスクが高くなるため、妊娠を希望されている方には風疹抗体検査をおすすめしています。
※先天性風疹症候群とは…風疹ウイルスが胎盤を介して胎児に感染することによって、胎児に先天性の障害をおこすものです
★岡山県では対象であれば無料で検査が可能です
【対象者】
◎岡山県内に住所を有する方
◎妊娠を希望する女性
◎妊娠を希望する女性の配偶者などの同居者
◎風疹の抗体価が低い妊婦の配偶者などの同居者
★抗体価が低かった場合➡当院でも風疹MRワクチンの接種が可能です
岡山市では助成金が出ます
助成金額:7,000円(麻疹・風疹混合ワクチンの場合)
当院の接種金額:6,985円
【対象者】
◎接種日時点で岡山市に住民票がある方
◎過去に当事業による助成を受けていない方
◎風疹の抗体価がHI法で32倍未満(16倍以下)である方
◎妊娠を希望している人
◆ 永井 敦 医師 (土曜日 PM)
8/15、9/26
◆ 原 綾英 医師 (土曜日 AM)
8/1・8・15・22・29、9/5・12・19・26
◆ 杉山星哲 医師 (月曜日 AM)
8/24、9/14・28
◆ 中塚幹也 医師 (土曜日 PM)
8/8、9/19
診察室や資料説明で「わからないことがある」「不安がある」「治療方針が決められない」といったときにご利用ください。とくに女性は、家庭環境、社会環境、周期ごとの治療でストレスが加わりやすいと考えられます。また、高額療養制度、不妊治療連絡カードなどについてもお気軽にご相談ください。
不妊症看護認定看護師・管理栄養士・臨床心理士・社会福祉士・生殖医療相談士などの相談部専任者が相談にあたっています。
【随時相談】
平日午前9:00~12:00 平日午後4:00~6:00
動画やスライドを活用し、妊娠の仕組み、検査・治療の進め方、費用、当院の診療方針などを分かりやすくご説明いたします。また、検査や治療の流れについて医師やスタッフに気軽にご相談いただけます。通院中で治療を迷われている方も、この機会に是非ご参加ください。

※マスク着用でお願いします。
※お子さま連れのご参加はご遠慮ください。ご理解をおねがいします。
こんにちは。岡山二人クリニックの社会福祉士です。
ご相談を受けていると、「助成金制度があることを知らなかった」「すでに申請期限が過ぎてしまった」というお声を伺うことがあります。
利用できる制度があるにもかかわらず、知らないまま機会を逃してしまうのは残念なことです。
そこで「知って安心!妊活制度サポートガイド」として、妊活や不妊治療に関する制度や社会資源についてご紹介していきたいと思います。
第1回は、岡山県内の不妊治療助成制度についてです。
岡山県では、市町村ごとの不妊治療助成制度をまとめた一覧を公表しています。
【岡山県 不妊・不育に関する治療費等助成事業の実施状況一覧表(令和8年4月1日更新)】
https://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/1037097_10034493_misc.pdf
【岡山県 市町村別 不妊・不育に関する治療費等助成事業の実施状況(令和8年4月1日更新)】
https://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/1037097_10074708_misc.pdf
助成内容や対象者、申請期限は市町村ごとに異なります。詳しい内容については、お住まいの自治体へお問い合わせください。
当院でも、制度に関する情報提供や相談を行っていますので、お気軽に随時相談や予約相談をご利用ください。次回も、妊活に役立つ制度ついてご紹介していきます。
【随時相談】
平日午前9:00~12:00 平日午後4:00~6:00
レコベルを使用されている患者様で、指示された単位数通りに投与しているのに、薬剤の残量が予定より多く残っているという問い合わせがたびたびございます。
もともとレコベルは既定の単位数より多めに充填されておりますので予定残量より多くなる傾向にあります。引き続き、指定単位数を投与して問題ありませんのでご安心ください。
採卵をして受精卵が凍結できた際に、患者さまから「いつまで保存できますか?」というご質問をいただくことがあります。
液体窒素中で凍結保存している受精卵/卵子/精子は、基本的には質が低下することはありません。余剰胚が得られた場合は、第2子、第3子に向けた治療に用いることが可能です。
ただし、1年毎に保管の更新手続きが必要です。
患者さまご自身からのお申し出を基本とさせていただいており、ご連絡がない場合は廃棄処分となりますのでご注意ください。
当院へ生命保険会社の診断書を依頼する際は、該当する手術・入院の日付・期間、通院証明の必要有無、先進医療の実施がある場合は、記載の必要有無、記載する項目・日付などを、依頼用紙にご記入いただき、当院側で確認のうえ、お受けしています。
また、保険会社の証明用紙もあわせてご持参が必要です。ご依頼前の確認・準備をお願いいたします。

夏野菜のひとつゴーヤ(にがうり)はビタミンCや葉酸を多く含んでいます。
ビタミンCには抗酸化作用やメラニン色素の生成を抑える作用があり、夏の強い日差しから皮膚を守ってくれる働きがあります。
【栄養成分】1人分 131 kcal
【材料3人分】
【作り方】
夏の副菜食材としてゴーヤがお勧めです!
【期間】6月~12月まで
【当院で検診可能な市町村のご紹介】
岡山市: 乳がん検診・子宮がん検診・特定健診・肝炎ウイルス検査・35歳からの健康診査
吉備中央町:乳がん検診・子宮がん検診・特定健診・肝炎ウイルス検査 ・ABC検査・35歳からの健康診査
瀬戸内市:乳がん検診・子宮がん検診・特定健診
赤磐市: 乳がん検診・子宮がん検診
備前市: 乳がん検診・子宮がん検診
和気町: 乳がん検診・子宮がん検診
総社市: 特定健診(期間:6月~2月まで)
≪特定健診の対象者≫
国民健康保険(岡山市・総社市・瀬戸内市・吉備中央町)の方
協会けんぽ等(当院が検診対象施設)の被扶養者の方
乳がん検診においては精密医療機関として外来診療も行っております。
市検診やドック検診で要精密検査になった方は、お問合せください。
安心して検診・診察を受けて頂けます。
暑い夏の季節になりますが、8月は予約が取りやすくなっております。
例年9月より予約が混み合ってまいります。
お早めの検診をお勧め致します。
子宮がん検診の当院対象者は岡山市・瀬戸内市・和気町・赤磐市・備前市です。
岡山市の子宮がん検診対象者は20歳以上かつ偶数年齢の女性(全年度未受診の場合は奇数年齢でも受診可、30歳~65歳は毎年受診可)となっております。なお、今年度21歳になられる方にはご自宅に子宮頸がん無料クーポン券が届くと思います。ぜひこの機会に検診を受けてみてください。
岡山市の実施期間は6月1日から12月31日となっておりますが市町村によって実施期間が異なります。また、ご自身が検診の対象になられるかは各自治体の広報紙やホームページ等でご確認ください。市町村によって受診券などご持参いただく必要があります。ご不明な点等ございましたらお問い合わせください。
乳がん検診は、サテライトクリニックでは岡山市の乳がん検診の視触診のみ対応可能で、マンモグラフィ検査は女性健診センター(本院・津高)へご案内させていただいております。赤磐市・瀬戸内市・備前市・吉備中央町・和気町の方は女性健診センター086-256-7717(ナビ⑤)へお問い合わせください。