簡単メニュー

診療
時間
午前
外来
午後
外来

診療内容により時間が異なります

詳しい診療時間はこちら

クリニック新聞

クリニック新聞

クリニック新聞 2026年8月号

男性外来の予定

◆ 永井 敦  医師 (土曜日 PM)  
   8/15、9/26

◆ 原  綾英 医師 (土曜日 AM)  
 8/1・8・15・22・29、9/5・12・19・26

◆ 杉山星哲 医師 (月曜日 AM)  
    8/24、9/14・28

 

不育外来の予定

◆ 中塚幹也 医師 (土曜日 PM)   
    8/8、9/19

 

相談部

随時相談をご利用ください

診察室や資料説明で「わからないことがある」「不安がある」「治療方針が決められない」といったときにご利用ください。とくに女性は、家庭環境、社会環境、周期ごとの治療でストレスが加わりやすいと考えられます。また、高額療養制度、不妊治療連絡カードなどについてもお気軽にご相談ください。

不妊症看護認定看護師・管理栄養士・臨床心理士・社会福祉士・生殖医療相談士などの相談部専任者が相談にあたっています。

【随時相談】
平日午前9:00~12:00 平日午後4:00~6:00

 

岡山二人クリニック 受診前説明会 開催のお知らせ

動画やスライドを活用し、妊娠の仕組み、検査・治療の進め方、費用、当院の診療方針などを分かりやすくご説明いたします。また、検査や治療の流れについて医師やスタッフに気軽にご相談いただけます。通院中で治療を迷われている方も、この機会に是非ご参加ください。

 

※マスク着用でお願いします。
※お子さま連れのご参加はご遠慮ください。ご理解をおねがいします。

 

知って安心!妊活制度サポートガイド①

こんにちは。岡山二人クリニックの社会福祉士です。

ご相談を受けていると、「助成金制度があることを知らなかった」「すでに申請期限が過ぎてしまった」というお声を伺うことがあります。

利用できる制度があるにもかかわらず、知らないまま機会を逃してしまうのは残念なことです。

そこで「知って安心!妊活制度サポートガイド」として、妊活や不妊治療に関する制度や社会資源についてご紹介していきたいと思います。

第1回は、岡山県内の不妊治療助成制度についてです。
岡山県では、市町村ごとの不妊治療助成制度をまとめた一覧を公表しています。

【岡山県 不妊・不育に関する治療費等助成事業の実施状況一覧表(令和8年4月1日更新)】
https://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/1037097_10034493_misc.pdf
【岡山県 市町村別 不妊・不育に関する治療費等助成事業の実施状況(令和8年4月1日更新)】
https://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/1037097_10074708_misc.pdf

助成内容や対象者、申請期限は市町村ごとに異なります。詳しい内容については、お住まいの自治体へお問い合わせください。

当院でも、制度に関する情報提供や相談を行っていますので、お気軽に随時相談や予約相談をご利用ください。次回も、妊活に役立つ制度ついてご紹介していきます。
【随時相談】
平日午前9:00~12:00 平日午後4:00~6:00

 

看護部

レコベル使用について

レコベルを使用されている患者様で、指示された単位数通りに投与しているのに、薬剤の残量が予定より多く残っているという問い合わせがたびたびございます。

もともとレコベルは既定の単位数より多めに充填されておりますので予定残量より多くなる傾向にあります。引き続き、指定単位数を投与して問題ありませんのでご安心ください。

 

技術部

受精卵の凍結保存期間について

採卵をして受精卵が凍結できた際に、患者さまから「いつまで保存できますか?」というご質問をいただくことがあります。

液体窒素中で凍結保存している受精卵/卵子/精子は、基本的には質が低下することはありません。余剰胚が得られた場合は、第2子、第3子に向けた治療に用いることが可能です。

ただし、1年毎に保管の更新手続きが必要です。

患者さまご自身からのお申し出を基本とさせていただいており、ご連絡がない場合は廃棄処分となりますのでご注意ください。

 

医事部

生命保険会社の診断書をご依頼予定の方へ

当院へ生命保険会社の診断書を依頼する際は、該当する手術・入院の日付・期間、通院証明の必要有無、先進医療の実施がある場合は、記載の必要有無、記載する項目・日付などを、依頼用紙にご記入いただき、当院側で確認のうえ、お受けしています。

また、保険会社の証明用紙もあわせてご持参が必要です。ご依頼前の確認・準備をお願いいたします。

 

岡山二人クリニック管理栄養士 望妊レシピ

豆腐とゴーヤのチャンプル風

夏野菜のひとつゴーヤ(にがうり)はビタミンCや葉酸を多く含んでいます。
ビタミンCには抗酸化作用やメラニン色素の生成を抑える作用があり、夏の強い日差しから皮膚を守ってくれる働きがあります。

【栄養成分】1人分 131 kcal

【材料3人分】

【作り方】

  1. 豆腐を1.5㎝角の拍子切りにし、水切りする(ザルor ペーパータオル)
  2. ゴーヤは縦半分に切りスプンで種とわたの部分をこそげとり、3-4㎜に切る
  3. フライパンにごま油を入れ熱し、ゴーヤを加え中火で透き通るまで炒める
  4. ③のゴーヤを片方に寄せ、豆腐を入れて加熱し一面が少し色づいたらゴーヤと軽く混ぜ炒め、醬油を回し入れ混ぜ合わせ火を止める
  5. 最後に花かつおを手で軽く揉み入れ、混ぜて出来上がり

夏の副菜食材としてゴーヤがお勧めです!

 

女性健診センター

6月より住民検診が始まります‼

【期間】6月~12月まで

【当院で検診可能な市町村のご紹介】

岡山市: 乳がん検診・子宮がん検診・特定健診・肝炎ウイルス検査・35歳からの健康診査

吉備中央町:乳がん検診・子宮がん検診・特定健診・肝炎ウイルス検査 ・ABC検査・35歳からの健康診査

瀬戸内市:乳がん検診・子宮がん検診・特定健診

赤磐市: 乳がん検診・子宮がん検診

備前市: 乳がん検診・子宮がん検診

和気町: 乳がん検診・子宮がん検診

総社市: 特定健診(期間:6月~2月まで)

≪特定健診の対象者≫
 国民健康保険(岡山市・総社市・瀬戸内市・吉備中央町)の方
 協会けんぽ等(当院が検診対象施設)の被扶養者の方

乳がん検診においては精密医療機関として外来診療も行っております。
市検診やドック検診で要精密検査になった方は、お問合せください。
安心して検診・診察を受けて頂けます。

暑い夏の季節になりますが、8月は予約が取りやすくなっております。
例年9月より予約が混み合ってまいります。 
お早めの検診をお勧め致します。

 

岡山二人サテライトクリニック

サテライトクリニックでの6月からの住民健診

子宮がん検診の当院対象者は岡山市・瀬戸内市・和気町・赤磐市・備前市です。

岡山市の子宮がん検診対象者は20歳以上かつ偶数年齢の女性(全年度未受診の場合は奇数年齢でも受診可、30歳~65歳は毎年受診可)となっております。なお、今年度21歳になられる方にはご自宅に子宮頸がん無料クーポン券が届くと思います。ぜひこの機会に検診を受けてみてください。

岡山市の実施期間は6月1日から12月31日となっておりますが市町村によって実施期間が異なります。また、ご自身が検診の対象になられるかは各自治体の広報紙やホームページ等でご確認ください。市町村によって受診券などご持参いただく必要があります。ご不明な点等ございましたらお問い合わせください。

乳がん検診は、サテライトクリニックでは岡山市の乳がん検診の視触診のみ対応可能で、マンモグラフィ検査は女性健診センター(本院・津高)へご案内させていただいております。赤磐市・瀬戸内市・備前市・吉備中央町・和気町の方は女性健診センター086-256-7717(ナビ⑤)へお問い合わせください。

 


クリニック新聞 2026年7月号

男性外来の予定

◆ 永井 敦  医師 (土曜日 PM)  
   7/25、8/15

◆ 原  綾英 医師 (土曜日 AM)  
 7/4・11・18・25、8/1・8・15・22・29

◆ 杉山星哲 医師 (月曜日 AM)  
    7/13・27、8/24

 

不育外来の予定

◆ 中塚幹也 医師 (土曜日 PM)   
    7/4、8/8

 

医療安全ニュース

体外受精周期の在宅自己注射について

体外受精の採卵に向け、卵巣刺激のための注射を、ご自身でしていただくのが在宅自己注射(以下、自己注射といいます。)です。

毎日の通院が可能で、ご自身で注射することに負担感がある方は通院での注射を希望してください。逆に注射のための毎日の通院が負担に感じられる方は、体外受精の予約の際に、自己注射を希望してください。

自己注射を希望された場合は、自己注射は医療行為になるため、事前に看護師の指導が必要です。自己注射指導用の資料、説明同意書の内容をご理解いただき、必ずご自身で自己注射することを了承いただいたうえで行って行っていただきます。

看護師と事前に自己注射の練習をすることで、「少し不安が軽減し、注射頑張れそうです」といった声も多く聞かれますので、自己注射をするかしないか悩んでいる方は、実際に練習を行ってみることをお勧めします。

 

相談部

臨床心理士からのご案内

望妊治療を進めていくとき、医師による診察室の説明だけでは不十分になりがちです。

短時間では相手の理解を確認することなく説明を重ねがちで、何かの説明が理解されていないために、誤った判断をされてしまうことにもなりかねません。

当院では、2F相談受付を設け、チーム医療として説明を補完していますので、不明な点、不安なことがありましたら、いつでもお申し出ください。

また、当院には望妊治療の十分な知識を持ち、治療中の心理をしっかり理解できる生殖心理カウンセラーの資格を持つ常勤の臨床心理士が、みなさまのお話をお聴きできる体制も整っております。お気軽に心理的サポートをご利用ください。

岡山二人クリニック 受診前説明会 開催のお知らせ

動画やスライドを活用し、妊娠の仕組み、検査・治療の進め方、費用、当院の診療方針などを分かりやすくご説明いたします。また、検査や治療の流れについて医師やスタッフに気軽にご相談いただけます。通院中で治療を迷われている方も、この機会に是非ご参加ください。

※マスク着用でお願いします。
※お子さま連れのご参加はご遠慮ください。ご理解をおねがいします。

 

看護部

採卵周期でペンタイプの注射薬を使用されている患者さまへ

ペンタイプの注射薬を処方(自己注射)されている患者さまは、診察後もペンタイプの注射を継続する場合がございます。

継続使用の場合は注射説明室で注射針・消毒綿・カットバンをお渡ししますので、毎回、注射薬の持参をお願いします。

なお、開封後の注射薬は、レコベルは30℃以下、ゴナールエフは25℃以下での保管となっております。気温も上昇しますので、「持ち帰り用に保冷剤等の持参」、「冷蔵庫での保管」をお勧めしています。

 

技術部

VOCってなに?

こちらは培養室内で使用しているペンです。

卵子や受精卵をいれるお皿に目印や番号を記載するのに使用しています。普通のマジックのように見えますが、拡大するとVOC含有率という記載があります。

VOCとは揮発性有機化合物(Volatile Organic Compounds)の略称で塗料や接着剤、洗浄剤などに含まれる物質です。胚に悪影響があるとされているため、培養に使用するディッシュ(培養皿)には写真のようなVOC含有率の低いペンを使用しています。

 

医事部

助成金証明書をご依頼予定の方へ

当院へ助成金証明書を依頼する際は、必ずお住まいの各県および各市町村の所定の証明書をご準備ください。

証明書は依頼用紙と一緒に受付窓口へ提出していただきます。お忘れの場合はご依頼をお受けできませんのでご注意ください。

なお、書類作成にはおよそ4週間を必要としますので、お早めに提出してください。

 

女性健診センター

6月より住民検診が始まります‼

【期間】6月~12月まで

【当院で検診可能な市町村のご紹介】

岡山市: 乳がん検診・子宮がん検診・特定健診・肝炎ウイルス検査・35歳からの健康診査

吉備中央町:乳がん検診・子宮がん検診・特定健診・肝炎ウイルス検査 ・ABC検査・35歳からの健康診査

瀬戸内市:乳がん検診・子宮がん検診・特定健診

赤磐市: 乳がん検診・子宮がん検診

備前市: 乳がん検診・子宮がん検診

和気町: 乳がん検診・子宮がん検診

総社市: 特定健診(期間:6月~2月まで)

≪特定健診の対象者≫
 国民健康保険(岡山市・総社市・瀬戸内市・吉備中央町)の方
 協会けんぽ等(当院が検診対象施設)の被扶養者の方

対象年齢などもありますので、お住まいの自治体情報をご確認ください。
なお、当院のホームページにもまとめたものを掲載予定です。
お気軽に女性健診センターにお問合せください(086256-7717ナビ⑤)。

また当院は乳がん検診の精密医療機関として外来診療も行っております。
市検診やドック検診で要精密検査になった方は、お問合せください。
安心して検診・診察をお受け頂けます。

 

岡山二人サテライトクリニック

サテライトクリニックでの6月からの住民健診

子宮がん検診の当院対象者は岡山市・瀬戸内市・和気町・赤磐市・備前市です。

岡山市の子宮がん検診対象者は20歳以上かつ偶数年齢の女性(全年度未受診の場合は奇数年齢でも受診可、30歳~65歳は毎年受診可)となっております。なお、今年度21歳になられる方にはご自宅に子宮頸がん無料クーポン券が届くと思います。ぜひこの機会に検診を受けてみてください。

岡山市の実施期間は6月1日から12月31日となっておりますが市町村によって実施期間が異なります。また、ご自身が検診の対象になられるかは各自治体の広報紙やホームページ等でご確認ください。市町村によって受診券などご持参いただく必要があります。ご不明な点等ございましたらお問い合わせください。

乳がん検診は、サテライトクリニックでは岡山市の乳がん検診の視触診のみ対応可能で、マンモグラフィ検査は女性健診センター(本院・津高)へご案内させていただいております。赤磐市・瀬戸内市・備前市・吉備中央町・和気町の方は女性健診センター086-256-7717(ナビ⑤)へお問い合わせください。


過去のクリニック新聞 Archives

クリニック新聞 2026年6月号 クリニック新聞 2026年5月号 クリニック新聞 2026年4月号 クリニック新聞 2026年3月号 クリニック新聞 2026年1月号 クリニック新聞 2025年12月号 クリニック新聞 2025年10月号 クリニック新聞 2025年9月号 クリニック新聞 2025年8月号 クリニック新聞 2025年7月号