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費用と助成【女性健診】 改訂日:2026年6月1日

目次

お住いの自治体から助成等のある検査やワクチン接種

お住いの自治体から助成等がある乳がん検診や子宮がん検診が6月1日から行われます(12月末まで)。

当院(女性健診センター)では下記の自治体が対象です。

【乳がん検診・子宮がん検診】
岡山市、瀬戸内市、吉備中央町、赤磐市、備前市、和気町

【肝炎ウイルス検査】
岡山市、吉備中央町

【特定健診】
岡山市、瀬戸内市、吉備中央町、総社市(国保特定健康診査)
協会けんぽ(被扶養者)、医師国保 などが可能です

【胃がんリスク検診(ABC検診)】
吉備中央町

【35歳からの健康診査】
岡山市、吉備中央町

【対象や費用】
自治体によって異なりますので、お住いの自治体ホームページの確認をお願いします!

 

そのほかのワクチン接種

 


保険適用外費用

【ドック検診(消費税込み)】

検査項目 当院費用(消費税込)
乳がん検診
(マンモグラフィ)
4,400円
乳がん検診
(乳房超音波検査)
結果は2~3週後に郵送
4,400円
乳がん検診
(乳房超音波検査)
結果を当日に医師説明
6,050円
子宮頚がん検診
(子宮頚部細胞診)
4,400円
経膣超音波検査 1,650円
骨密度検査(前腕) 550円
セット①
マンモグラフィ
乳房超音波検査
結果は2~3週後に郵送
7,700円
セット②
マンモグラフィ
乳房超音波検査
結果を当日に医師説明
9,900円
セット③
子宮頚部細胞診
経膣超音波検査
5,500円
セット④
マンモグラフィ
乳房超音波検査
経膣超音波検査
子宮頚がん検診
骨密度検査
結果は2~3週後に郵送
11,000円
セット⑤
マンモグラフィ
乳房超音波検査
経膣超音波検査
子宮頚がん検診
骨密度検査
乳がん検診の結果を当日に医師説明
13,200円
セット⑥
更年期採血チェック
卵胞刺激ホルモン
卵胞ホルモン
貧血
脂質代謝
肝機能
腎機能
電解質
Hba1c
6,600円
セット⑦
ブライダルチェック(プレコンセプションケア)
乳房超音波検査
子宮頸部細胞診
経腟超音波検査
採血検査
・卵巣予備能AMH
・クラミジア
・梅毒
・B型肝炎
・C型肝炎
・血液型ABO/Rh
・貧血
・甲状腺機能
・プロラクチン
・脂質代謝
・肝機能
・腎機能
・電解質
・Hba1c
・ビタミンD
・亜鉛
・抗精子抗体
33,000円

男性ウエルネスチェックはどこで受けるの?

望妊治療の初診のご予約

男性ウエルネスチェックについて

 


保険診療費

保険医療養担当規則(外来診療分)
保険診療の自己負担は、基本、下記の3割が自己負担になります。
自己負担は10円単位(四捨五入)です。

項目 点数 総額 自己負担額(3割)
初診料 291点 2910円 870円
※1電子的診療情報連携体制整備加算2
(初診時)月に1回
9点 90円 30円
※1電子的診療情報連携体制整備加算2
(再診時)月に1回
2点 20円 10円
再診料 76点 760円 230円
※2外来ベースアップ評価料1
(初診時・再診時)
17・4点 170・40円 50・10円
※3外来・在宅物価対応料 2点 20円 10円
※4夜間・早朝等加算 50点 500円 150円
※5時間外対応体制加算3 4点 40円 10円
※6地域支援・外来医薬品供給対応体制加算1 8点 80円 20円
※7一般名処方加算1 8点 80円 20円
※8一般名処方加算2 6点 60円 20円
※9婦人科特定疾患治療管理料 250点 2500円 750円

自己負担は10円単位(四捨五入)

※1
電子的診療情報連携体制整備加算2(初診時)(再診時)

当院では令和8年度診療報酬改定により新設された加算の算定要件を満たす体制を整備しています。

【当院における医療DX推進の取り組み】

当院では診療報酬請求をオンラインで実施しています。

診療報酬明細書を無料で交付しています。(詳細は【お支払いについて】を参照ください)

マイナンバーカードを健康保険証(マイナ保険証)として利用できる体制を整備しており、医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。

電子処方箋の発行を行える体制を有しています。

適切な情報セキュリティ対策を講じ、医療情報を安全に管理・保護しています。

※2
外来ベースアップ評価料1

勤務する職員の賃金の改善を図る体制が整備されていて、継続的に賃上げを実施している外来医療を実施している医療機関で算定されます。

※3
外来・在宅物価対応料

令和8年度及び令和9年度の物価上昇に段階的に対応するため、基本診療料・調剤基本料等の算定に併せて算定されます。

※4
夜間・早朝等加算

午後6時(土曜日は正午)から午前8時までの間、休日又は深夜であって、当該診療所が表示する診療時間内の時間において診療を行った場合に受付時間ベースで算定

※5
時間外対応体制加算3

通院患者からの電話等による問い合わせに対し医師、看護師、事務職員等が、常時、電話等により対応できる体制がとられているときに算定されます。

※6
地域支援・外来医薬品供給対応体制加算1

薬剤師が後発医薬品の品質、安全性、安定供給体制等の情報を収集・評価し、その結果を踏まえ後発医薬品の採用を決定する体制整備されており、規格単位数量に占める後発医薬品の使用割合が75%~85%である施設で算定できます。医薬品供給不足時に適切な対応ができる体制を確保しています。医薬品の供給状況によって投与する薬剤を変更する可能性があること、および変更を行う場合には、患者さまに事前に十分な説明を行います。(1処方につき1回算定)

※7
一般名処方加算1

後発医薬品のある全ての医薬品(2品目以上の場合)が一般名処方されている場合に算定。当院では後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合でも、必要な医薬品が提供しやすくなります。

※8
一般名処方加算2

一品目でも一般名処方されたものが含まれている場合に算定。当院では後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合でも、必要な医薬品が提供しやすくなります。

※9
婦人科特定疾患治療管理料

子宮内膜症・子宮腺筋症・子宮筋腫などの器質性疾患に対し、計画的にホルモン療法を行う場合に3ヶ月1回算定

不明点などあれば職員にお声かけください

 


書類などの費用


お支払いについて