診療費用

岡山二人クリニック 保険適応外費用(消費税が別途必要)保険適応外治療費 保険適応外診療費

2020年 5月1日改定(21・22は7月7日に追加)

当院では保険診療報酬に費用設定があるものは、できるだけ保険診療報酬に沿って保険外診療費用の設定を行うようにしております。保険診療診療報酬の次回改定予定は2022年4月です。

【全般的な費用】
 1. 初診料(保険診療点数に基づいて設定) 2,880円
 2. 再診料 (保険診療点数に基づいて設定) 770円
 3. 望妊治療センター利用登録 10,000円
 4. 感染症一括採血検査(保険診療点数に基づいて設定) 7,220円
 5. 抗ミュラー管ホルモン採血検査 5,000円
 6. 抗精子抗体採血検査   4,000円
 7. 末梢一般採血検査(保険診療点数に基づいて設定) 1,810円
 8. 尿中LH検査キット(自宅検査用)
(保険診療点数に基づいて設定)
1回分 720円
 9. 保険適応外の超音波検査 1,500円
10. 尿による妊娠診断検査 2,000円
11. 血液による着床診断検査:hCG迅速測定 2,000円
12. 採精室使用料 500円
望妊治療センター
利用登録者は無料
13. 予約相談 1回50分間まで 5,000円
望妊治療センター利用登録者
2,000円
【人工授精の費用】 総額 2万円(消費税別)
14. 精液検査(保険診療点数に基づいて設定) 1,040円
15. 精子洗浄濃縮 12,000円
16. 人工授精:子宮内精子液注入 6,960円
【精子関連の費用】
17. 肉眼的精巣精子採取 結果に関わらず 150,000円
18. 顕微鏡下精巣精子採取 結果に関わらず 400,000円
19. 精子凍結:体外受精目的、下記20の保管費用が別途必要 20,000円
20. 凍結精子の1年間までの保管 12,000円
21.スパームセパレーター(対象者は医師判断による) 20,000円
22.高度精子機能検査(酸化ストレス・DNA損傷)~(対象者は医師判断による) 15,000円
【入院および書類などの費用】
23. 証明書(医師署名が不要のもの) 1,500円
24. 証明書(医師署名が必要なもの) 2,500円
25. 診断書(当院様式) 3,500円
26. 診断書(生命保険など) 6,500円
27. 面談料(生命保険など) 12,500円
28. トイレなし個室使用料(差額ベッド使用料) 1日 4,000円
29. トイレつき個室使用料(差額ベッド使用料) 1日 6,000円
30. テレビ(ブルーレイディスクプレイヤー)使用料 1日 500円

 

 

岡山二人クリニック 保険適応外費用(2020年 5月1日改定)

実施したものだけが費用負担対象になります。個々の方により、薬剤の種類/使用量、検査の種類/回数、採卵、培養、凍結、胚移植など実施内容は異なりますので、定額にはできません(定額にすると大多数の方は余分に支払うことになります)。

およその見当としてモデルを作成しておりますので参考にしてください。

 

【体外受精(採卵までの費用)】
31. GnRH点鼻薬:Long法やShort法で使用(保険診療点数に基づいて設定) 1本あたり 5,820円
32. 排卵抑制のためのGnRHアンタゴニスト注射 1日あたり 6,500円
33. 超音波検査(2回目までは保険診療点数に基づいて設定) 1回目 5,300円
2回目 4,770円
3回目以降 1,500円
34. 卵胞ホルモンestradiol迅速測定(判断料込) 1回あたり 3,560円
35. 黄体ホルモンprogesterone迅速測定 1回あたり 1,860円
36. 黄体形成ホルモンLH迅速測定 1回あたり 1,460円
37. クロミッドCC内服錠(保険診療点数に基づいて設定) 10錠処方で 1,680円
38. レトロゾールAI内服錠(保険診療点数に基づいて設定) 10錠処方で 1,930円
39. FSH製剤(注射セット/廃棄ボックスが別途必要)(保険診療点数に基づいて設定) 150単位1アンプル1,420円 ~ 4,970円
40. オビドレル注射液:採卵や融解胚移植で使用(保険診療点数に基づいて設定) 自己注射の場合 2,910円
41. hCG1万単位注射液:採卵決定で使用(保険診療点数に基づいて設定) 自己注射の場合 1,940円
42. 体外受精の自己注射指導料 3,000円
【体外受精(採卵および採卵以降の費用)】
43. 採卵時の静脈麻酔および管理(保険診療点数に基づいて設定) 9,471円
44. 採卵後管理:末梢血液一般検査・超音波検査など 5,000円~10,000円
45. 採卵:点滴・抗生剤・採卵後の血液一般や超音波検査を含む 76,000円
46. 媒精(通常法)および翌日までの培養と受精確認 70,000円
47. 顕微授精(顕微法):44への追加費用 64,000円
48. 採卵翌日以降の受精卵培養(2~5日間) 1日あたり 12,000円
49. 新鮮胚移植:ホルモン剤・着床診断血液検査が別途必要 38,000円
50. 透明帯開口AHA 24,000円
51. 胚盤胞の凍結:保管費用が別途必要 30,000円に
1胚追加あたり
5,000円
上限 80,000円
52. 胚盤胞の1年間までの保管(保管数変更は移植決定時に申し出のみ対応) 1~4胚 20,000円
5-8胚 30,000円
9胚以上 40,000円
53. 卵胞ホルモン貼付剤:融解胚移植で約60枚使用(保険診療点数に基づいて設定) 1枚あたり 100円
54. 黄体ホルモン膣剤:新鮮移植後や融解移植妊娠判明後に使用 1錠あたり 300円
55. 融解胚移植:事前準備や着床診断検査が別途必要 70,000円
56. 凍結卵子の1年間までの保管(医学的適応に限る) 20,000円
【体外受精の割引】(重複しての割引はできません)
(1) 採卵を試みたが全く卵子を採取できなかった場合、採卵を5割引
(2) 採卵できた卵子数が1-4個の場合、上記46-48について2割引
(3) 当院での採卵回数が挙児希望を達成されないままで6~10回目の採卵では、上記45-48について1割引
(4) 当院での採卵回数が挙児希望を達成されないままで11回目以降の採卵では、上記45-48について2割引