厚生労働省科学研究
2008年度「生殖補助技術で生まれた子どもの発育・発達調査」に
ご協力いただいている皆様へ


2008年1月から12月の間に不妊治療をうけて授かった赤ちゃん、または2008年10月から2009年10月の間に生まれた赤ちゃんについての調査にご協力いただいている皆様へのお知らせです。

2011年3月に第1回目の調査を行わせていただきました。
調査にご協力いただいている皆様には心より感謝申し上げます。

結果送付ご希望の方には2011年5-6月頃に結果発送予定とさせていただいていましたが、日本全国での調査であり、震災等の影響が発生し、結果処理に遅れが生じ、調査にご協力いただいている皆様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

このたび、
2012年1月中旬に結果の発送を行わせていただきました。
  注:


調査に同意されていても、結果送付をご希望されなかった方には結果の送付は行いません。結果送付を希望されたにもかかわらず、結果が送られてこない等、疑問点がある場合は当院へお問い合わせください。

 調査は、出生後6歳までに、年に一度住所確認のために連絡をさせていただくととともに、1歳、3歳、6歳、の3回、発育・発達に関する調査を、郵送されたアンケート用紙にご自宅で記入して、当院に返送していただきます。当院から発送する調査結果及び今後の調査依頼を確実にお手元にお届けするために、転居された場合の新住所を必ずお知らせいただけますようお願いいたします。

 転居先はメールにて【郵便番号・新住所・ID番号・お名前・可能であれば電話番号】をinfo@futari.or.jpまで送信してください。
または上記内容をFAX(086-256-7667)やお電話(086-256-7717)で
ご連絡をいただけますようお願いいたします。

 この調査は、これからますます増えるであろう不妊治療の安全性を確認する上で、大変重要な調査であり、今後も同様な予後調査をお願いすることもあると思います。
ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

2012年1月

岡山二人クリニック