女性健診センター

女性の死亡原因に占める悪性新生物(がん等)の割合は増加傾向にあり、なかでも大腸がん・乳がん・胃がん・肺がんが多くを占めています。

このうち、胃がん・子宮がんは減少傾向にあるのに対し、大腸がん・乳がんは増加傾向にあり、乳がんは女性一生で11人に1人の割合で発症すると考えられています。

子宮がんは、比較的検診が簡単に行えることから早期発見しやすく、またワクチン接種による予防効果が期待されています。また、乳がんについても、マンモグラフィや超音波検査などの診断技術が向上しており、早期発見により完全治癒の可能性が高まっています。

岡山二人クリニックは、望妊治療だけでなく、乳腺外科(岡山大学病院との診療連携)も開設し、乳がん検診だけでなく、その精密検査や乳腺領域の保険診療も行えるようにしています。